おしゃれなラッピングの学び方色々。

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ラッピングセンスを磨こう!

※瓶詰は見た目めっちゃ可愛いけど捨て辛いので割と不評。w

手作りのお菓子を、販売に導くために必須なテクニックのひとつが、ラッピングセンス。

何度も言いますが、ラッピング、マジなめんな。
※毎回なんで怒ってはるん。↑

わたくしの名言“ラッピングまでがお菓子作りです”を忘れないでいただきたい。
※胸に深く刻み込んでいただきたい。
※何の得も無いけどな。

でもだからって、『ラッピングセンス』って言うぐらいだから、“センス”が無いとダメなんでしょう?

と思われるかもしれませんが、その“センス”簡単に手に入ります。
※そんなトリッキーで斬新なラッピングじゃない限り。
※そういうのが作りたい方は専門の学校に通ってください。

ちょっと調べて勉強するだけで、簡単に人から「めっちゃオシャレ~☆」と褒められるようになります。
※そしてまんざらじゃない顔で「そ~ぉ?簡単だよ?」とか言えちゃいます。
※そしてウザがられます。

見た目のみならず、(中身の)お菓子のランクも3倍増。
※kinakoラッピングセンス研究所調べ。↑

というワケで、今日はラッピングセンスの磨き方講座』といきましょうや。
※最後関東のおっさん。

おしゃれなラッピングアイデアの見つけ方4選。

CUIREのXmasケーキのラッピングはこんな感じ。
※とはいえ箱のチカラ強し。
※ラッピングってそーゆーもん。
※↑ちゃうやろ。

『ラッピングセンスの磨き方』とはいえ、内容は・・・ただパクるのみ!!!
※力強くパクる。
※見てパクるだけの簡単なお仕事。

ラッピングに限らず、写真の撮り方やお菓子の見せ方
※『魅せ方』とも言う。

何でもかんでも最初は『パクり』です。
※『学ぶ』の語源は『まねる』だとか言うもんね。
※『パクる』という単語に抵抗がある方は『オマージュ』と表現しよう。

その『パクり』をどこからパクるのか?どのようにパクるのか?
※パクり方のセンスも要るのよ。

一番簡単でお金がかからない方法として

その➀ Google先生に聞く。
※どんな時でも先生はそばにいてくれる。

一番簡単で、誰にでもできる技。

Google検索で『ラッピング おしゃれ』を画像検索すると、湧き水のごとくオシャレなラッピング画像が出てきます。
※マジ泉。

その中で、ピンと来たものをチョイスし、サイトにアクセスすると

ラッピングの手順や使う材料などの詳細が見れます。

あなたはただ、それに従うだけ。
※『無』でできる。

その② インスタ先生に聞く。
※インスタは先生枠ではない。

インスタで『ラッピング』を検索すると、これまた温泉のごとくオシャレなラッピング画像が湧いて出てきます。
※湧いてるわけちゃうやろ。
※みんな頑張ってアップしてくれてはるねん。

スライド画像で手順を解説してくれていたり、動画でサクっと見れたりするので超便利。
※リボンの結び方の早送り動画とかマジ一日中見てられる。
※仕事しよ。

あと、ハッシュタグ検索候補が面白くて、『ラッピングアイデア』とか『ラッピングは100均』とか出てくるのが面白い。
※大好物100均。

100均しばりなんて、明日100均行って買えばすぐ同じ物が作れるんだから、素直にパクろう。
※見せてくれて手順まで教えてくれる。そんな親切なシステムある!?って感動すら覚える。

その③ Pinterest教授に聞く。
※急に大学感。

Pinterest、使ってますか?私はヘビーに使ってます。
※略してヘビーユーザー。
※略せてもないけどな。

ご存じ無い方のために、Pinterestとは、ウェブサイト上にある画像を集めてブックマークできる、画像探索に特化したアプリ。

お気に入りのラッピング画像をブックマークして、後でまとめて見れるのが超便利。
※ブックマークした画像をカテゴリごとにまとめられるので、後で探す時も楽。

そしてPinterestは画像がキレイなものが多いので、単純に見ていてテンションが上がる。
※意識高い系画像。

私は写真の撮り方の参考にもめっちゃ使っています。

それから、ちょっとお金はかかりますが

その④ ラッピング本を買う

プロが撮影したオシャレなラッピング画像が満載、かつ詳しい手順も載っていて

好きな時に見返せるのが便利。
※やっぱりネットとは一味違うワンランク上のアイデアが見つかる。

お金をかけた分、根こそぎ元を取ってやろうという気合から、上達が早いのも特徴のひとつ。

いつも見える所に置いておいて、ラッピング意識を高めるのにも有効です。
※視覚に訴えかけるタイプのやつ。
※インテリアとして飾ってもオシャレだしね。

食べ物のラッピング、洋服のラッピング、お花のラッピング、包み方専用などなど

ラッピングする物に特化した包み方だけが載ってる本もあります。
※関係なくても見てるだけでオモロい。

基本からアレンジまで、順を追って勉強できるところも本ならでは。
※↑『本』だけに。
※黙れ。

本を見ながら基本形から作っていって、アレンジまでできたら、あなたはもう立派なラッピンガー。
※ラッピング・ラッピンガー・ラッピンゲスト。
※↑ラッピングライセンスの階級。
※そんなん無いで。

ラッピングセンスの磨き方 まとめ。

※華やかに見えて実はそんなにラッピングしてない画像。
※何の参考にもならんやつ今出すな。

以上、ラッピングセンスを磨く方法4選を駆使し、とにかくたくさんのアイデアを見て、見て、そしてまた観て
※なんで最後だけ客観視。

アイデアを溜めまくり、その中で自分にもできそうなやつから順番にパクってみる。

そして、慣れてきたらアレンジしてオリジナリティを出していく。
※慣れてくるとたくさんのアイデアが浮かぶようになる。
※めっちゃいいアイデア湧いたー!って思うけど結局どこかで見た事あったやつやったりするから大丈夫。

ちなみに、インスタの『#ラッピングは100均』じゃなくても、大体のラッピング材は100均に売ってます。
※逆に100均に無い物の方が見つからない。ぐらい。
※わざわざホームセンターまで行って買ったのに結局100均に売ってて泣いたこと何回もある。

そのうち100均で材料を色々見ていると、勝手にラッピングアイデアも湧いてくるようになります。
※でもやっぱりそれもどこかで見た事あるやつやったりするから大丈夫。

そして、そうやってインプットとアウトプット(=パクり)を繰り返す事で、ラッピングセンスは必ず上がってきます。

センスを磨かねば!と気負わずに、可愛いラッピング画像達をコレクションするところからでいいので

ぜひ始めてみてください。
※さっき『センスを磨こう!』って思いっきり言うてはりましたやん。
※気負わせてましたやん。

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