3時のおやつ研究室。 ~ル・ショコラ・アラン・デュカス~

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チョコレート、これすなわち芸術作品である。

同じ“お菓子”のカテゴリでも、生菓子とも焼き菓子とも違う、全く別世界のお菓子

それが、チョコレート

チョコレートを扱う専門の職人は、『パティシエ』ではなく『ショコラティエ』と呼ばれ

チョコレートを知り尽くし、研究し尽くした者だけが、その称号を得られる専門職。
※神様仏様ショコラティエ様。
※↑イジってるみたいになってゴメン。

私も焼き菓子を扱う中で、チョコレートを取り入れる事も多々ありますが

チョコレートだけで商品化する時は、かなりの勉強と勇気を要します。
※こんなん作って怒られへんやろか。思て。
※それぐらい高い技術と知識が必要。

日本の市販されているチョコレートは、海外に比べてクオリティが高く
※スーパーで売られているいわゆる“チョコ”レベルでもかなり美味しい。

子供から大人まで買える、身近にある手軽なおやつ感覚で売られていますが

海外で市販(量産)されているチョコレートはまだまだクオリティが低く
※海外から日本に来る外国人がお土産にチョコレートを爆買いするのはそういう事。

その分、ショコラティエが作る本物のチョコレートは、高級品として扱われます。
※日本の市販チョコ美味し過ぎてショコラティエが目立たない説。

チョコ食べたかったら「キットカットでええやん。」と思っているそこのあなた。
※確かに美味しいけど。
※めっちゃ美味しいけどキットカット。
※美味しいしメッセージとか書けるけどキットカット。

ショコラティエが作るチョコレートは、芸術作品です。

徹底した温度管理、配合、デザイン、技術、経験、知識

それらを全て兼ね備えたショコラティエにしか、芸術品レベルの本物のチョコレートは作れないのです。
※だから私は作りません。
※来世頑張ります。

拝啓、アラン・デュカス様。

2013年、パリに誕生した『ル・ショコラ・アラン・デュカス』

※コフレ・カレ・デギュスタシオン オリジン3種詰合せ。

そのショコラ工房は、フランスと東京にしかないそうです。
※日本人として誇らしい気持ちです。ありがとうございます。

※「人間に生まれて良かった!」と思える美味しさ。

そしてその工房では、素材の厳選(カカオ豆)から発酵、乾燥、焙煎、粉砕、精製、コンチング、テンパリング

等、全ての工程をショコラティエが手作りで行っているそうです。
※神かよ。

そんな、チョコレートに魅了され、チョコレートを愛し、チョコレートに愛された

選ばれしショコラティエ達が作ったチョコレートは

※デクヴェルト 9個入。

食べんでもわかる。美味しいやつやん。
※食べても美味しいけどな。絶対。

「あー。チョコレートってほんまはこんな味やってんな・・・。(泣」

と思わせるほど、カカオの味がダイレクトで、そもそもカカオの本当の美味しさなんてこのチョコレートを食べるまで知らんかったんかもしれん・・・

と反省までしてしまう程に、芳醇な香りと口どけに感動してしまいます。
※「あー、やっぱチョコ扱うんは来世にしよ。」ってなる。

※ボンボンショコラの美味しさなんてもはや犯罪スレスレ。

確かに日本の市販チョコだって美味しい。

けど、ショコラティエが作るチョコレートは、同じ『チョコレート』と呼ばれるものでも、全く別物。
※同じ球技でも野球とサッカーぐらい違う。
※↑野球もサッカーもルール知らんけど。

その本物の素材と技術に、このお値段は安いぐらい。
※お高いけど納得する。
※むしろニトリ。
※↑=「お値段以上」。
※とか言うてるけど実はこのチョコレート頂き物やねん。
※こんなステキなプレゼントをサラっと送ってくれる神みたいな友人が存在するねん。

※断面が宇宙。

日本でもこの『ショコラティエ』という専門職がもっと増えて、日本のショコラリテラシーが上がってほしいと思う。
※お前誰やねん。

日本でショコラ専門店を見かけたら、ぜひその芸術(技術)に触れてみてください。

きっと、あなたのまだ知らない新しいショコラの世界へ連れて行ってくれるはずです。
※そして私に送って。
※いつでも、いつまでも待ってます。

画像の商品は『ル・ショコラ・アラン・デュカス』HPまたは

大丸松坂屋オンラインショッピング←

でも購入できるようです。

買って、贈ろう。
※ぜひ私に。

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