焼き菓子屋さんおすすめのキッチンスケール。

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これが無いと始まらない。キッチンスケール。

お菓子作りにおいて、これ抜きでは本当に何も作れない。

それが、キッチンスケール。
※お菓子作りにおける第二の心臓。
※右腕がハンドミキサー。
※製菓道具でできたサイボーグなんか。

私がお菓子作りをしている事を知人に言うと、必ずと言っていいほど

「無理やわー。まず計量が無理ー。」

と言われます。
※非難を浴びる計量の立場・・・。
※そんな気難しい子ちゃうねんで。

でも、使いやすい計量器(キッチンスケール)があれば、計量なんて超簡単。
※洗濯機ぐらい簡単。
※↑急に駆り出された洗濯機。

今使ってるキッチンスケールに使いにくさを感じている方にも、そろそろ買い替え時?と感じているあなたにも

私が愛用しているおすすめのキッチンスケールをご紹介します。
※今使ってるスケールが時計の上にお皿付いてるみたいなアナログなやつです。という方にぜひ提案したい。
※その量りは「やっぱり昔からあるコレが一番よね~」のやつには当てはまりません。
※アップデートしましょう。時代は進んでます。

タニタのクッキングスケールのすごいところ5選。

キッチンスケールを買い替えるなら、絶対コレがおすすめ。↓

タニタのデジタルキッチンスケール。
※アナログの方はデジタルに移行してください。
※でもアナログの量りもアレはアレで役に立つ場面があるんやで。
※それがどこかと聞かれたら、今スグには出て来えへんねんけども。

優秀過ぎてプライベート用とビジネス用で2個持ってます。
※プライベートクッキングスケール。
※ビジネスクッキングスケール。
※↑どっちとも何の話。
※ちなみに好き過ぎて「タニタん☆」って呼んでます。

お菓子作りで嫌われる『計量』の何が面倒くさいって、0.1g単位で量る時

とかではないですか?

ベーキングパウダーや塩なんかはまさしく0.1g単位で、軽量アレルギーの方にしてみたら

レシピ見ただけで鳥肌ものでしょう。
※そこまで嫌われてはないやろう。

そんな時、タニタんなら

『微量』機能で0.1g単位で量れます。
※木の葉は0.4gだそうです。

そして、レシピに液体が出てきて、『g』表記から急に『ml』表記が現れた時。
※急に『ml』とかやめて。混乱する。ってなる。
※大体一緒やけどね。gとml。
※でも材料によっては違ってくる事もままある。

『ml』機能もついてます。
※タニタって脂肪だけじゃなく牛乳も量れるんですね。

だけじゃない、タニタん。
※さっきから『コニタン』がチラついて仕方ない。

上皿取り外せます。
※親切過ぎるぞタニタん。
※優しさと機能性のハイブリッド。か。
※さては『半分は優しさでできています』のバファリンパターンか。

これ、地味に重要なんです。

本当に毎日、何十回と使って、時にお砂糖、時に薄力粉、時に牛乳

ありとあらゆる物を量ると、どうしたって上皿なんて汚れまくる。

そんな時、パッカリとヅラのように上皿が取れれば、洗って清潔に使えて安心。
※アートネイチャースケール。

直接生地を乗せて量るような時は、外した上皿にラップを巻いてセットし直せば

ラップがホールドされて超使いやすくなる。
※ブール・ド・ネージュを1個1個量る時とかはこの方法が便利。
※作業が手間取らない。

そして、最大3kgまで計量可。
※欧米か。

0.1g単位で量らねばならないお菓子作りにおいて、3kgも計量必要?

と思われるかもしれませんが、意外とその場面に遭遇します。

私は特にジャム作りの時。
※「大量生~産~!」の時。

小分けにして量る事もできますが、一気に量れた方がやっぱり便利。

そして最後に“見た目”
※ステンレスコレクター。

大体のクッキングスケールは、プラスティックの白、あるいはカラフル仕上げ。
※上皿だけやたらカラフルなやつとかあるよねー。って書こうとしたらタニタからもそんな商品出てた時。
※ゴメンて。w

そんな中、このクッキングスケールスケールはスッキリおしゃれな全シルバーカラー。
※ヅラ取ったらプラスティックやけどな。

ムダな色彩に心奪われる事がありません。
※集中力UP!
※↑なワケない。

以上、大好きなタニタんを語り尽くしました。
※息切れしてます。
※喋ってるワケじゃないのに。やで。

私のタニタんへの愛、伝わりましたでしょうか?
※それはタニタんへ直接届けろよ。

本気でお菓子を作るなら、高くても多機能なクッキングスケールにしよう。

最悪同じ条件を満たしていれば、他メーカーでも全然いいのですが
※タニタんへの裏切り。

やはりそこは“計量のプロ”であるタニタが一番信頼できると思います。
※ちなみに自宅の体重計もタニタ。
※そちらはタニターンと呼んでいます。
※↑後でジワって来るからココ。

安い物なら1000円前後で買えるところを、このタニターンは3000円以上。
※もうタニタんとタニターンで混乱してるやん。

お高い物だから信頼できるとは限りませんが、このクッキングスケールに関しては

やはりそれだけのお値段になるぐらい精巧に作られたのだな、と使ってみてわかります。
※見た目もね。

壊れたりしない限り、なかなか買い替えるタイミングの無いツールですが

今のクッキングスケールが使い辛かったり故障した時は、ぜひこのタニタクッキングスケールをおすすめします。

ちなみに・・・

わたくし、こんなマニアックなスケールも持ってます。
※量りマニアか。

微量用スプーン型スケール。
※容器不要で量れるよ。

前のクッキングスケールが1g~しか量れなかったので、ベーキングパウダー等はこれで量っていました。
※これ買うタイミングでタニタんに買い替えるべきやろう。

今ある1g単位のスケールをどうしても買い替えたくない時は、こんな便利がツールもある事を伝えておきます。

※こっちの木の葉は0.5g。
※木の葉量り遊びやめなさい。

メルカリで1000前後で売られていますが、結局のところタニタんに乗り換えた方が

結果効率いいです。
※経験者は語る。
※コレどうしたらええのん。w

本気でお菓子作りをするなら、ワンランク上のクッキングスケールを使いましょう。

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