お菓子作りで大事な卵の“サイズと重さ”。

material

レシピ本で見かける『卵1個』は何サイズ?

今夜は卵パーティー☆
※↑特に意味は無い。

よくレシピ本等で見かける『卵・・・1個』の表記。

レシピを元に、スーパーにスーパーミラクルハイスピードで走ったものの
※ハイパーメディアクリエイター。か。

「卵1個言うても、どのサイズ買えばええのん?」となった事はありませんか?

多分、あんまりないと思います。
※問いかけの意味。

テキトーに10個入りパックを、何気ない仕草で手に取ってはいませんか?
※仕草は関係無いと思う。
※お菓子作りに仕草は関係無いと思う。
※長与千種はもしかしたら関係あるかもしらん。
※ないわ。

実は、お菓子作りにおける『卵1個』には、決められたサイズがあるのです。
※え!?マジ!?
※と、何気に手に取った10個入りパックを落とす・・・。
※↑割れて結局買うハメになる。
※安心してください。10個入りパックでもいけますよ。

私も最初は知りませんでした。
※私も卵落としたクチです。
※↑ウソです。

今日は、そんな卵っちについて。の回です。
※『っち』になるとモノが変わるから。
※それは毎年「また流行ってるらしいで。」ってウワサされるやつになるから。

お菓子のレシピに出てくる『卵1個』はLサイズ説。

そう。お菓子のレシピに出てくる『卵1個』の正体は、ズバリ『L寸』。
※単位が友近の西尾一男のネタの時のやつ。↑

通常『1個』と書かれている場合は、特別な場合を除き、L1個が基本です。
※その「特別な時」を教えてください。

間違っても『サイズいろいろ卵』の一番小さいやつとかで間に合わせないでね。
※たまーに「うずらか。」ってツっ込んでしまう小ささの卵ある。

そのサイズがどのぐらいの違いを生むかというと

卵Mサイズ(正味量)・・・約50g

卵Lサイズ(正味量)・・・約60g
※どちらも個体差によって多少前後する。

なんとっ!10gも違う。
※あくまで目安ですけどね。
※最大で10g差ぐらい。って感じ。

※この写真は左がLL寸、右がL寸。
※ワンサイズでこれだけ大きさが違う。

知らなかった方は、まーまービビると思う。
※落ち着いて。大丈夫。私がついてるから。
※↑コイツ一番頼りにならん説。

スーパーで見かけるパック卵の大体がMかLなので、それさえ知っておけばどうにかなりますが

スーパーによってはL寸が置いていないお店もあります。
※私の工房の近所のスーパーではL寸パックは6個入りしか置いてません。
※さらに5分程走ると、次のスーパーでは10個入りが置いてます。
※↑どこで必要とされる情報なんそれ。

『M寸』も実は少なかったり。
※Mっぽいけど『M寸』って書かれてないからパックのサイズ表記見たら『MS~ML』とか書かれてたりする。
※『MS』ってM寄りのS?それともS寄りのM?
※卵でアタマおかしなるわ。

それから、先程出てきた『サイズいろいろ卵』の場合
※激安スーパー等でよく見かけるやつ。↑
※規格外卵の聖地。

普段スーパー等では見かけない『S寸』が含まれている可能性もあります。
※だから『サイズいろいろ』って言ってんじゃん。
※そして『寸』を諦めない私。

S寸になると、(殻付きで)46g以上52g未満のものがSの規格サイズとなっており
※正味量になるとさらに減る。

L寸と比べると、かなり大きな差になるのです。

だからと言って、必ずL寸を、チャリをさらに5分走らせて買いに行かなければならないワケではありません。
※出てきたで。さっきの要らん情報。
※やっぱりここでも要らん情報やけどな。

卵L寸を、=60gと仮定(目安)して書かれているため、M寸でもサイズいろいろ卵でも

溶いてから量って60gにすればいいのです。
※救われたサイズいろいろ卵達。

そうすると、当然溶いた卵が余ってきますが
※再び窮地に追い込まれるサイズいろいろ卵達。

それは引き続き別のお菓子に使うか、卵焼きにするか、スクランブールエッグにするかで
※イスタンブールみたいに言う。

対応すれば問題無しです。
※最終的にホっとするサイズいろいろ卵達。

私の場合、逆に珍しいLL寸を時々戴く機会があって、その場合も溶いてから60gに調整するか

私クラスになると、大体60gがどれほどのもんかわかるようになるので
※卵にクラス分けあるんか。

使いながら調整して少し減らします。
※とどのつまりが目分量。
※↑お母さんが煮物の時使う技。

基本『L寸』を買っておけば問題無し。

結果、お菓子作りにおける卵のサイズはL寸が基本です。

選べる立場の時は、L寸を選びましょう。
※↑卵でマウント取るんやめて。

選べない場合は、溶いて60gに調節する。

L寸が近所に売っていない等で、日常的にL寸が選べない場合は、レシピの表記も

『卵・・・1個』のところを『卵・・・60g』と書き直しておけば、大体いけます。
※最後『大体』で済ませる。

というか、そもそも『g』ではなく、『卵1個』で表記されてる卵に関しては

卵の個体差で量が前後する事も踏まえて書かれてあるので、1g単位で神経質にならなくても大丈夫なレシピ。と思っておいて大丈夫です。
※卵1gで劇的に変わるお菓子ではない。
※↑逆にそのお菓子どんな。

知らなかったよ~ん。って方は、今日から『卵はL寸=60g』と唱えて覚えておきましょう☆
※トイレとか寝室の天井に清書して貼っておくと効果的。
※でもこれはテストには出ません。
※出ぇへんのかい。
※それより「よ~ん。」のとこ早めに対応して。

CUIRE  ONLINE SHOP
カテゴリー
material
スポンサーリンク
CUIRE 焼き菓子研究所

PAGE TOP