『焼き菓子用チョコチップ』って何?

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実はチョコチップは2種類ある説。

先日スーパーで、こんなに違いのわかりやすい2種のチョコチップを見つけたので

購入してブログで取り上げる事にしました。
※そんな事ばっかり考えてスーパー徘徊してる。
※結局ホンマに買わなアカン物忘れて帰る時ある。
※↑自分で自分に腹立つけどちょっと可愛いとこもあるやん。て思ってごまかす。

それが、コチラ。↓

チョコチップ。はわかる。
※お菓子作り隊は全員知ってるはず。

『焼き菓子用チョコチップ』って何!?
※今まで普通のチョコチップを焼き菓子に使っていたわ!
※取り戻せる!?今からでも焼き菓子用チョコチップデビューしてもいける!?
※落ち着け。↑

と思った方、いらっしゃるのでは。

コレ、製菓材料店になら普通に売ってるのですが、『焼き菓子用』としてスーパーで売ってるのは初めて見ました。
※製菓材料店のものは特別『焼き菓子用』とは言ってないけどね。
※↑通常のチョコチップが『焼き菓子用』になってる感じ。

人生で初めて見る方にももしかしたらいるかも・・・

というワケで、通常のチョコチップと何が違うのか?検証してみましょう。

焼き菓子用チョコチップと普通のチョコチップの違い。

結局のところ、焼き菓子用チョコチップとは

焼き菓子に使っても焼き崩れしにくいチョコチップの事。

もっと言うなら、焼き菓子に使ってもチョコレートが溶けきらず、焼成してもチョコの食感を残したまま焼きあがるチョコレートなのです。

イマイチわかり辛いでしょう?
※わかってるならもっとちゃんと説明してよ。

そんな事もあろうかと、チョコチップを焼いて実験してみました。
※先読みの達人。↑

まずは、焼く前の状態。↓

左が焼き菓子用。右が通常。

んー。えーっと。違いがわかりません。
※ちょっと焼き菓子用が黒いかなー。ぐらい。

うん。ひとまず焼いてみましょう。
※きっと焼けばわかるさ。

180℃で10分焼いてみました。↓

んー。えーっと。焼き菓子用ちょっと縮んだ?

と思いきや、通常の方が膨らんだのです。
※柔らかくなってふわっとした感。

溶け具合は?
※そこで大きく違いが出るはず。

↑焼き菓子用。

スプーンで触るとちょっとカリっとした感触。

全く溶けてない感じでもないけどめっちゃ溶けてる感じでもない。
※語彙力。

敷いて言うなら焼き崩れが少ない印象
※何を敷くねん。
※布団か。羽毛布団か。
※もとい、強いて。

↑通常用。

スプーンで触った感触はふわっ。

とろとろ~ってワケでもなくバリバリでもない。
※どこで落としてきたんやろう。語彙力。

焼き菓子用に比べると焼き崩れが少々ある印象

気を取り直して、冷めた状態で食べ比べてみました。
※気ぃ取り直さなやってられへん。

どちらもいい感じにパリパリした食感。
※美味しいよ。うん。

結局ね。えーっとね。今回はチョコチップだけで焼いたからね。

ちょっと違いがわかり辛かったんですけどね。
※企画段階でそもそも説。

焼き菓子用はクッキーとかケーキに混ぜると溶けにくく、チョコレートのパリパリ感がしっかり残るんです。
※チョコチップパンとかに使うといい感じです。
※結局パンなんかい。

でも、だからと言って、必ずしも焼き菓子には焼き菓子用チョコチップじゃないとダメ

ってワケでもなく、焼き菓子には焼き菓子用の方がいい

というワケでもない。
※焼き崩れた方がいい感じになるお菓子もある。
※お得意の「そこはお好みで。」

強いて言うなら、焼き菓子じゃないお菓子には『焼き菓子用』じゃない方がいい。

って感じ。
※逆転の発想。

チョコチップには種類があった。

最終的には↑コレを知って欲しかった。って話。

結局は使ってみて違いを知って、好みを知って上手に使い分けましょう

という事です。
※うまくまとめたように見せかけて何の成果も出していません。
※「製菓」だけに。
※↑今日はコレのために今まで書いてました。

ちなみにチョコチップはパン、クッキー、ケーキ、マフィン、アイスクリーム等など

本当にマルチに使えて、入れればどんなお菓子でもたちまち美味しくなる魔法の粒です。
※王将の「魔法の粉」の親戚。

色んなフレーバーをストックしておくと便利ですよ。
※ミルク、キャラメル、ホワイト、ストロベリー等のフレーバーがあるよ。

また今度、焼き菓子用チョコチップを使ったレシピをご紹介しますね。
※「また今度」が怪しい。

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