お菓子作りにおすすめのフードプロセッサー。

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みんなぶつかる。フードプロセッサー選び難し過ぎ問題。

本気でお菓子を作ろうと思った時、避けては通れない道がある。
※迷わず行けよ、行けばわかるさ。
※↑アントニオ猪木名言集『道』より。

それが、“本気の”フードプロセッサー選びです。

お菓子作りにおいて、地味に出番の多いこのフードプロセッサー。
※ミキサーでの代用不可な時多し。

ミキサーは主に固形を液状にするのに対し、フードプロセッサーは主に粉砕が目的。

それはわかったけど、お菓子作りを主な用途とする場合、どんな物を選べばいいのか?

数あるフードプロセッサーの中で、何を基準に選べば間違いないのか?

そんな、お菓子作り用フードプロセッサー難民の方に向けて
※超絶ニッチ案件。

今日は私が使っているフードプロセッサーのご紹介とともに、その使い方や用途を例に

フードプロセッサー選びのポイントをご紹介します。

この記事を読んだ後には、あなたもきっとフードプロセッサーの魅力に憑りつかれているはず。
※憑りつかれんでええから機能を教えてくれ。

お菓子作りにおけるフードプロセッサーの役割。

まずは、実際お菓子作りでどんな場面に使うん?というところなんですが、私は主に『刻む』『する』『混ぜる』で使います。

材料を細かく刻む時
※スコーンを作る時のバターの粉砕等。

材料をペースト状にする時
※ココナッツペーストを作る時等。

材料を混ぜる時
※ベイクドチーズケーキなんかはフードプロセッサーだけで作れたりする。
※ハンドミキサーのように泡立てたりしない時用。

等など。

これらはフードプロセッサーにしかできない技なんどすえ。
※急に京都。

ハンドミキサーやジューサーとはまた違う特殊な機能があるので、お菓子作りを本気でやるなら、必須のツールです。

お菓子作りにおすすめのフードプロセッサー。(kinako調べ)

私が愛用しているフードプロセッサーはコチラ。↓

山本電気さんから出ている、『MICHIBA KITCHIN PRODUCT フードプロセッサー MB-MM56』
※もちろんあの道場六三郎さんですよ。
※道端アンジェリカじゃないのよ。

ステンレス製大好き人間の大好物、シルバーカラーでございます。
※ワクワクが止まらない。

このステンレス製の素晴らしさは、見た目だけではありません。

温・冷・液体・氷が使えます。
※プラスティックの場合は熱いのNGですからね。
※お菓子作りでアツアツの材料をすり潰したりする事時々あるからね。
※そして安価な物では液体も大体NGです。

そう。ステンレス最強伝説。

そして、きざむ・砕く・おろす・する・捏ねる・混ぜる・泡立てる・挽く
※パン捏ねもできるらしい。

が1台でできちゃう。
※「刻む」と「砕く」はどう違うんや。
※そうなったら「挽く」も怪しいぞ。
※日本語やり直せ。↑

そう。多機能に越した事はない。

毎分800回転から3000回転まで無断階にスピード調節が可能。
※「無段階」っていうのはキッチリ段階分けされてるんじゃなくて、例えば『1』と『2』の間。みたいな細かい調整ができるという事。

ゆるめに刻んだり、ゴリゴリに細かく刻んだりもできる。
※ボタンを押した分だけ稼働するタイプなので、刻み過ぎも防げる。
※その前に「ゴリゴリ」は『する』の方じゃないのか。

そう。細かい調整がプロの技を生み出す。
※それはフードプロセッサーの技だろう。

そして、静か。
※前のやつなんて近所で工事でもやってんのか。ぐらいうるさかった。
※前のが「ガァーーーーーーーーーー!!!」だとしたらMICHIBAは「ブーーーン。」て感じ。

あと、洗いやすい。
※蓋も本体も刃も形が複雑過ぎないからサっと洗える。

そう。つまり使いやすい。

MICHIBAを例にポイントをいくつか挙げましたが、お菓子作りに使うなら最低でもこれだけの機能は欲しいところです。

フードプロセッサーは、高くてもコスパで考えよう。

このフードプロセッサーに関しては、その他スープやジュース、離乳食作り、お料理の下ごしらえなんかもほぼこれで全部できるらしいのですが

お菓子作りではその機能、ほぼ使いません。
※道場先生ゴメンて。

でも、同じ買うなら先程挙げた機能プラス他の機能も使えたら便利なのは間違いない。
※機能は邪魔にならない。

私も以前は安価なプラスティック製を使っていましたが、これに代えてから新しい機能を駆使した結果、お菓子作りの幅が本当に広がりました。
※前のフードプロセッサーは連続稼働できなかったり液体NGだったりしたので。

なので、別にこれじゃなくてもいいから、フードプロセッサーはちょっとお金を出して、いい物を選んで欲しいのです。
※道場先生ゴメンて。(再

細々したお道具でお金がかかるから、フードプロセッサーに1万円以上はめっちゃ勇気いる。
※わかるで。

でもこの1台で手間が省けて効率が上がったり、簡単に繊細なプロの技に近づけるなら

結果的にコスパはいいんです。
※長持ちするしね。

ちなみに、フードプロセッサーを調べるとすぐ出てくるク〇ジナート(一番小さいやつ)を買うなら
※だいぶ言うてもうてるで。

プラス¥5000出してもこっちの方がいいと私は思います。
※クイジナ〇トもゴメンて。
※↑もろバレもゴメンて。
※クイ〇ナートもご家庭用としては充分良い品ですよ。
※↑もう隠す気無いやろ。

MICHIBAモデルが気に入らない方には
※だからゴメンて。

同クラスの商品でこんなのもありました。↓


探しだすとキリが無いので、まずは自分が絶対に使う機能を絞って

プラスあれば便利かな。ぐらいの機能性で探すのが大きなポイント。
※欲張らない。

あとはケチらない事。
※その他のお道具は安価な物でも大丈夫な事が多いけど、これに関してはお値段と機能性が比例してるので。

フードプロセッサー選びに迷ったら、ぜひ参考にしてみてください。

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