お菓子屋さんがおすすめするお菓子の本。

製菓道具研究室
※本ブログは、記事内に広告が含まれています。

究極のお菓子本!?「洋菓子材料図鑑」。

先日、本屋さんでこんな本を見つけました。
※そら本屋やねんから本しか見つからんやろう。

プロのための洋菓子材料図鑑(VOL.5)」。
※過去にも出てるけどこれが最新版。

はい。タイトルそのまま、洋菓子の材料の図鑑です。
※でしょうね。

「パティシエ必携!」と書かれてあったので買ってみたのですが
※言われるがまま動くタイプ。か。

これが、めっちゃオモロい。
※「爆笑!」とかじゃない方の。

「バター・油脂」、「粉」、「砂糖・甘味料」など素材別に

その特徴やメーカーごとの違いなどが書かれてあるんだ。
※博士スタンス。

もう見てるだけで楽しい。
※買え。
※そして作れ。

これを見ながら、この材料ならこれを作るな・・・とか

あのお菓子にコレ使ったら美味しいかも!とか

妄想という妄想が膨らむ。
※妄想で終わるなよ。
※“妄想の向こう側”へ行け。

これはレシピ本とはまた違う、レシピを作るための本。と言えよう。
※え。なんて。

載ってる素材を使った有名パティスリのレシピや材料の使い方なんかもちょこっと載っておりますが
※ホントにちょっこりね。
※↑ひょっこりはん。みたいに言う。

私的にはそれを参考に、自分ならどう使うか?を考えるね。
※何スタンス。↑

素材だけでなく器具や機器なども載ってます。

ただ、「プロのための」とある通り、お菓子作り中級者以上向け
※材料からお菓子を考えられる者だけが読める敷居の高い本。
※なワケない。
※誰でも読めるのは読める。

初心者が読むと、ちょっとしたパニックになるかも。
※「え!?どれ!?何使たらええのん!?」
※「何この材料!?みんな何に使ってんのん!?」
※「もはや材料なのかもわからんねんけど!?」
※となります。
※知らんけど。

そして、素材の特徴は書かれてあるけど、何にどう使うかは書かれていないので
※私がよく言う「使い分けは自分自身で」説。

その辺のアレは自分です。
※どれ。

でも、どんな素材も、知っておく事って大事

使う、使わないは別として、知っておけばヒントになる。
※基本ができるようになってアレンジしたくなった時に超役立つ。

新しいレシピにチャレンジする時、ひとつでも多くの素材を知っているだけで

そのアレンジが唯一無二になる事だってある。
※かも。
※↑自信無いんやったらやめとけ。

すでにプロ級の人も、これからプロ級になりたい人も、これは必見です。ぜひに。
※ちょっとお高いけど。
※コスパ的にはアリよ。
※私も泣きながら買ったけど。

カテゴリー
製菓道具研究室
スポンサーリンク
シェアする

PAGE TOP