【レシピ】型不要のダックワーズ。

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小判型じゃなくても「ダックワーズ」。

「ダックワーズ」って聞くと、あの小判型のパフパフしたフホフホのお菓子を想像しませんか?
※「パフパフ」はわかるけど「フホフホ」がわからん。
※てゆーかまず「ダックワーズ」がわからん。という方は、小判型のフホフホしたお菓子をご想像ください。

あれ、実は小判型じゃなくても美味しいんです。
※衝撃でもないけど事実。

小判型じゃなくてもフホフホできるんです。
※フホフホの秘密は小判型じゃなかった事実。
※↑フホフホ自体が秘密の塊説。

今日は、そんなダックワーズです。
※どんな。

サンドするチョコバタークリームも、キャラメルバタークリーム

間違いなく美味しいですよ。
※ネーミングがもう美味しい。
※あ、食べんでもわかる美味しいやつやん。
※↑一瞬忘れてたやろ。

専用の型がなくてダックワーズを諦めていた方にもぜひ。

では、レッツ☆ウホウホ。
※ゴリラのダックワーズ。か。

型なしで作るダックワーズのレシピ。

材料(12個分)

☆ダックワーズ生地☆

  • 卵白・・・50g
  • グラニュー糖・・・20g
  • アーモンドプードル・・・25g
  • 粉糖・・・30g
  • 薄力粉・・・12g
  • 仕上げ用粉糖・・・適量

☆チョコバタークリーム☆

  • チョコレート・・・25g
  • バター・・・50g
  • ブランデー・・・小さじ1

☆キャラメルバタークリーム☆

  • グラニュー糖・・・43g
  • 水・・・大さじ1
  • 生クリーム・・・50g
  • バニラオイル・・・少々
  • butter・・・50g
    ※急にBTS。

下準備

・絞り袋に丸口金をセットしておく
 ※大きめの丸口ね。

・できればマカロンガイドのついたシルパットを用意しておく
 ※専用型不要なのにマカロンガイド付きシルパットが要るという別のハードル。

・バタークリーム用のバターは室温に戻しておく

・アーモンドプードル、粉糖、薄力粉は合わせて軽く混ぜておく

・オーブンの余熱は180℃に設定しておく

・「ダックワーズ」って言うと9割の確率で「え?何て?」と聞き返される世の中を変えたい
 ※ダックワーズの認知度を上げ隊。
 ※でも実物見せたら「あ〜、コレね!」と言われた時の安心感と切なさ。

作り方としては、アマレッティやマカロンに似ています。

マカロンを作り慣れている方には、“屁”みたいなもんです。
※お菓子に“屁”はよしなさいってば。

【手順】

メレンゲを作る。
氷水をあてたボウルに卵白とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーの高速で撹拌する。
※この時のグラニュー糖は最初に一気入れでOKよ。

ツヤのある滑らかな角の立ったメレンゲになるまで撹拌する。
最後に低速でキメを整えたらメレンゲの感性。

※メレンゲは感性で作りましょう。か。
※↑あながち間違ってもないけど意味はわからん。

メレンゲに合わせておいた粉類をふるいながら加える。
ゴムベラに持ち替え、練らないように気をつけながら、さっくり混ぜる。
粉気がなくなったらOK。

口金をセットした絞り袋に生地を詰め、ガイド付きシルパットに絞り出す。
口金をシルパットに対して垂直に持ち、絞り出し口から1cm程度離して絞り出し、ガイドの枠で止める。

ガイド付きシルパットが無い場合は、厚紙等に直径4cm程度の円を書いて
厚紙にクッキングシートを乗せてガイド代わりにすると、それっぽく仕上がります。

※「それっぽく」という大胆さ。

できた生地に茶漉しで仕上げ用の粉糖をふりかける。
1周したら初めからもう一度、いや、もう二度ふりかけます。

※ドラマティックに演出する所じゃないから。
※ふざけて言うてるけどマジで3周してな。

できたら余熱しておいた180℃のオーブンで15分焼成する。
焼けたら天板のまま冷ます。焼き立ては生地が柔らかく、そこがシートに持って行かれやすいので、冷めてから剥がす。

生地をポコっと剥がすというより、シートを持ち上げて裏からシートを剥がすようにすると綺麗に剥がれます。
※ダックワーズの剥がし方について熱く語る会、会長。

チョコバタークリームを作る。
チョコをレンチンで温め、溶かして35℃程度まで冷ます。

※レンチン加熱すると最低温度で溶かせるので冷ましやすい説。

室温に戻して軽く練ったバターにチョコレートとブランデーを加えて撹拌したら感性。
※今日は感性高い系の回。か。
※もとい、完成。

バターが硬過ぎても柔らか過ぎてもダメ。チョコが冷め過ぎても温か過ぎても滑らかなクリーム状になりません。
※スパルタバタークリーム教室。

しっかり温度管理して混ぜましょう。
※真顔。↑

キャラメルバタークリームを作る。
鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火にかけてカラメルを作る。
最初は混ぜず動かさず加熱し、一部が茶色く変化してきたら鍋をゆすってムラをなくしていく。

こんがりカラメル色になったら火を止め、生クリームの半量を加え混ぜる。
※飛び跳ね注意。
※私は毎回これが怖くて蓋を被せて隙間から流します。
※意外と可愛いとこあるやろ。↑
※でも意外と飛び散れへんから毎回「飛び散らんのかい。」てなる。

爆発が落ち着いたら再び弱火にかけ、残りの生クリームとバニラオイルを加え混ぜ、なめらかなムラのないクリーム状になったら火からおろして冷ましておく。
※ここでも35〜40℃ぐらいまで冷まして欲しい。
※kinaちゃんからのお願いです。

室温に戻して軽く練ったバターに、冷ましたカラメルソースを加え撹拌したら出来上がり。
※バターが硬過ぎても柔らか過ぎてもダメ。キャラメルが冷めた過ぎても温か過ぎても滑らかなクリーム状になりません。
※大事なことなので2回言いましたが、くどかったら教えてください。
※くどくても伝えていきます。
※↑教えた意味。

ようやく組み立て。
ダックワーズ生地を2枚1組にして、片方にバタークリームを絞り出す。
生地作りで使った丸口金で絞り出すとやりやすいですよ。

※あ〜い!とぅいまてぇ〜ん!
※↑あ、最後の「ですよ。」に反応した結果です。

もう片方のダックワーズ生地で挟んだら出来上がり。
※今回はキャラメルとチョコ半分ずつ挟んだよ。
※チョコかキャラメルどっちかでいいよ。という方は、倍量で作ってね。

ふかふかパフパフが美味しいダックワーズ。

薄力粉無しで作ると海人Rettyになります。
※変換予測が神がかっていた時。↑
※もとい、アマレッティ。

少し材料が違ったり、少し焼成温度が違うだけで、全く別のお菓子になる事もある。

だからお菓子作りって面白いですね。
※あ〜い!とぅい・・・と思ったら違った時。

バタークリームは別のお菓子にも応用できるので、作り方をメモっておくと何かと便利です。
※忘れないようにメモしたつもりがどこにメモしたか忘れる時。
※自分が一番信用できない時。↑

余ったらトースト用のスプレッドとして食べても美味しいですよ。
※私から食パンもらったらやってみて。
※そういや最近「食パンあげよ。」やってなかったな。

型不要でサクと作れるダックワーズ、卵白消費にもぜひ。
※生地はサクっとでもクリームがめんどい。
※そんな時は普通に市販のチョコスプレッドとかピーナツクリームを挟めばいい。

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