お菓子の材料に「強力粉」はストックしておくべきか否か問題。

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そもそも「強力粉」と「薄力粉」はどう違うのか?

ストックしてますか?強力粉
※↑新しいセコムですか?

私は実家に定期的に手作りの食パンを納品するため、ストックしております。
※でも私が食べる事は稀です。
※食べる前に消えてなくなっています。
※ただの製造担当です。
※製造担当が使っているのは日清製粉のカメリアです。

でも、その食パン用「強力粉」を、パン以外に使う事もしばしばあります。
※もちろんお菓子でね。

そもそもお菓子作りにおける「強力粉」と「薄力粉」の違いは何なんでしょう?

もちろん、強力粉も“小麦粉”の仲間です。
※人類みな兄弟。

そもそものそもそも、あるいはもそもそ
※もそもそすな。

「小麦粉」とは、その名の通り小麦を製粉したもので

タンパク質の含有量の違いで「強力粉」・「中力粉」・「薄力粉」に分けられます。
※それなら「薄力粉」じゃなくて「弱力粉」が妥当じゃないのか説。

もちろん、タンパク質(グルテン)の含有量が一番多いのが「強力粉」。

いやいやいや、そんな講釈はどうでもいいのですよ。
※せっかく説明したのに・・・。

お菓子に使うとどうなるの?って話です。

強力粉について思い悩んでいる方は、必見です。
※「私の今一番の悩みは強力粉です。」という方に。
※いないと思うけど、いたらいたでちょっと怖いです。

「強力粉」を使ったお菓子は「薄力粉」だけを使ったお菓子とどう違うのか?

そもそも、強力粉を使ったお菓子にはどんな種類があるのか?

そこから紐解いてみましょう。
※読めるけど書けない漢字ベスト10入り→「紐解く」。

クレープ、スコーン、クッキー、イーストドーナツ、うどん等。
※想定の範囲外。うどん。

小麦粉の仲間ですから、ひとまず薄力粉を使うお菓子になら、何にでも使えるといえば使えます。

が、わざわざ強力粉を使うお菓子とそうでないお菓子の違いは、その食感。

クレープやドーナツはもちもち食感に、クッキーやスコーンはザクザク食感にしたい時
※独特の食感を出したい時。

強力粉が配合されます。
※大体薄力粉と合わせて使うよ。

逆にふんわりふかふか系のお菓子に使われる事はありません。

私がお菓子に強力粉を使うのは、クレープ、クッキー等の打粉、パン。
※だからお菓子だって言ってんじゃん。

以上。

意外と出番がないのが現状です。

駄菓子菓子!それは好みの問題であって、仕上げたい理想の食感にするために、強力粉が役立つ事も多々ありますんがすん。
※「インガスンガスン」みたいに言う。

例えば、強力粉を使うとパウンドケーキ等はしっとりもちもち食感になります。

これは、先程出てきた「タンパク質(グルテン)」の含有量の違い。

グルテンが多い(←強力粉)とお菓子が膨らみにくくなります。という事はですよ?旦那さん。
※今日は旦那さんなんや。
※奥さんお出かけ?

膨らみにくくなる事で、ギュっと目の詰まったしっとりもちもちの生地にな〜る。
※てじな〜にゃ。か。

という事。

え!?マジ!?しっとりもちもちケーキってめっちゃ美味しそうやん!じゃあ強力粉一択やん!

と騒ぐなかれ。
※落ち着け。パリピども。

しっとりもちもちしている代わりに、膨らまない=ふんわりふかふかのケーキには向かない

という事でもあるのです。

だから、ふかふか命のスポンジケーキには、絶対「薄力粉」

でもちょっと〜、膨らみが悪くなってもいいからぁ〜、しっとりもちもちがいいな〜。という場合は
※モジモジすな。ギャルども。

タンパク質含有量多めの薄力粉を使おう。
※ブランド名で言うと「エクリチュール」とか「クーヘン」
※CUIREはしっとりどっしりめのケーキが多いのでほぼ「エクリチュール」です。
※タンパク質でマウント取るな。↑

ちなみにこちらを参照してね。↓

小麦粉のタンパク質含有量の違い
・強力粉・・・11.5〜13%
・中力粉・・・7.5〜10.5%
・薄力粉・・・6.5〜9%

※エクリチュールは中力粉寄りの9.2%です。

となると、また強力粉の出番がなくなりましたね。
※話が違うじゃないか。

いやいやいや、タンパク質含有量高めの薄力粉をわざわざ買わなくても

薄力粉に強力粉を混ぜて使えばええんですぜぃ。
※絶対コイツ雑魚キャラやろ。↑

興味のある方は、理想のもっちり&しっとり食感に近づけるために、使う薄力粉の10%程度から調整して

強力粉に置き換えて作ってみてください。
※気に入らんかったら増やしたり減らしたりしたらええんやで。

それが面倒なら、タンパク質含有量多めの薄力粉を使おう。
※もう諦めよ。そこは。w

その他、打粉に使う理由としては、強力粉は薄力粉に比べ水分を吸いにくくサラサラしているので

粉が払いやすく生地がくっつきにくい。

だから打粉は強力粉。

結局何に一番使えるかはあなた次第的なところが多い強力粉ですが、使い方次第で幅が広がる面白いお粉です。
※「お粉」は昭和の女優がファンデーションの事言う時のやつ。

一度面白がって使ってみてください。
※↑食べ物で遊んだら叱られるんやで。

おすすめのタンパク質含有量多めの薄力粉。↓

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