初心者必見!お菓子作りに必要な計量道具の種類と使い方。

製菓道具研究室
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初心者が持っておくべき計量器具3選 とおすすめの計量グッズを紹介!

お菓子作りを始めたいけど、何から揃えたらええんかいな〜。と考えながらも何もしていないあなた。
※そんなん言わんとってぇや。
※やろうと思ってたのに!先言われたらやる気無くすやん!のやつ。

お菓子作りに一番大切なのは、とにもかくにも計量です。
※一に計量二に計量。三四も計量五は休憩。
※最後に休むタイプ。

計量なくしてお菓子作りはできません。
※アメリカ式にざっくり計量で作れるものも時々あるけどね。
※それは経験と感覚で計ってはるから。
※初心者にはムリよ。

というワケで、型よりFPより材料より、最初に揃えるべきは計量グッズです。
※いや材料はかるんやから材料が最初やろ。
※ちなみに「FP」はファイナンシャルプランナーちゃうよー。お金の相談が気軽にできる!ちゃうよー。

最初に揃えておけば、お菓子作りが上達して中級者やプロ並みになってもずっと使うものなので、ぜひポイントを押さえてしっかり揃えておいてください。
※↑ここ、テストに出ます。
※↑中間・期末ともに。

お菓子作りにおすすめの計量スプーン。

レシピに頻繁に出てくる「大さじ」「小さじ」。この大小のさじなくしてお菓子作りは語れません。
※どうか、匙を投げないで。言うて。

結果からお伝えすると、持っておくべきは「簡易の手軽な計量スプーン」と「熱に強い金属の本格計量スプーン」です。

とはいえ、計量スプーンぐらい持ってるよー。という方が多いと思うので、お菓子作りに特化した、おすすめの形と素材をご紹介します。

まずは、プラスティックの大さじ・小さじ
※ロマンティック。みたいに言う。

これは100均で十分です。
※ホっ。

とはいえ、どうせ買うなら、大さじ1/2や小さじ1/2がわかりやすい四角い形状のものがおすすめ。
※もしくはスプーンに「1/2」の印が付いているもの。

そして、袋や容器から直接量って使うときのために、持ち手の長いものがおすすめ。

液体を量ったあとに粉類を量ることもあるので、私は大小を2セット持っています。
※どんだけ量りたいねん。

100均で気軽に買えるのに、意外と長持ちしてくれるところも、好き。
※いつでも買い替えたるでー。って思うけど意外と傷まない説。
※嬉しいけどな。全然嬉しいけどな。

それから、ステンレス製の計量スプーン

大さじと小さじが1本になっているものが、嵩張らないのでおすすめ。

ステンレス製の良いところは、熱に強いことと、超絶長持ちしてくれるところ。
※多分氏ぬまで使える。

実際この計量スプーンも、何年前に買ったのか記憶がないぐらい昔から使ってます。
※年単位でもなく昨日の記憶もない説。

価格としては100均よりお高いですが、長持ち具合を考慮すると、コスパは最強。
※言うてそんなにお高いものでもないですが。

熱に強いから、お鍋に沸騰させた液体に量った材料を入れて、そのまま計量スプーンで混ぜたりもできる。
※どんな液体なんそれ。

ちなみに、輪っかにつながった小さじ1/2〜大さじ1までの4〜5本の計量スプーンセットは、便利そうで実は面倒なので、おすすめしません。
※繋がってたら1本しか使えへんのに全部洗わなアカン時。
※だからって輪っか外したらまた繋ぐの面倒臭い時。

「小さじ1/2」はそこまで厳密に計量しなくてもいい場合が多いので、小さじと大さじのみでも十分です。

お菓子作りにおすすめの計量カップ。

主に液体の計量に使う計量カップ。

一番おすすめなのは、耐熱ガラスの計量カップ

または、プラスティック(ポリカ)でもレンジOKのもの。
※これに関しては100均のプラの計量カップはおすすめしません。
※どうした100均おばさん。↑

熱湯を量ったり、計量してそのままレンジ加熱することも多いので、計量カップは耐熱必須です。
※ここもテストに出ます。
※↑いつ行われるんそのテスト。

大きさ的には最低でも200ml。できれば300mlぐらいあれば大体のレシピに対応できるのでおすすめ。
※500はちょっと大きいし、500ml量ることほぼない。
※あればなおよし。ぐらいで。

計量カップにはこだわり過ぎて、ここに写ってるもの以外に、あと2つ計量カップを持っています。
※どんだけ量りたいねん。
※でもそれだけ大事。計量カップ。

軽量で樹脂だけどレンチンOKなタイプ。↓

これはただただ見た目がかわいい。↓

見た目がかわいくてレンチンOK。でもちょっと小さい。↓
※ビジュアル重視の方におすすめ。
※私も持ってます。

そして番外編で、小さな小さな計量カップ
※小人の帽子かよ!
※↑違うしおもんないし。

これは100均製ですが、2.5〜20mlの細かい量まではかれて、そのまま使うまで放置できるのが嬉しい。
※牛乳大さじ1。のときとか超便利。
※考えた人誰。食パンと牛乳あげよ。
※代替え給食。か。
※とはいえ未だ「2.5ml」を計量したことはない説。
※多分これからもない説。

ベーキングパウダーやドライイーストなどの、ほんの少量の計量にも便利です。

お菓子作りにおすすめのスケール(はかり)。

計量グッズの中で最も大事なのが、スケール。いわゆる「はかり」と呼ばれるもの。

おすすめはタニタのデジタルクッキングスケール。一択。

好き過ぎて、型違いで3台持ってます。
※だからどんだけ量りたいんて。

このスケールの凄いところは、まず「0.1g」単位で量れるところ。
※0.1g・0.5g・1g単位で量れるよ。

レシピによっては、ベーキングパウダー「3.5g」や、ドライイースト「1.4g」など、材料に0.1g単位の計量を求められることがしばしばありますが
※スパルタ計量塾。

そんなとき、このスケールが大いに役立ちます。

だからといって少量しか計量できないワケでもなく、1g単位なら最大3kgまで量れます。
※0.1g〜3kgまで。
※↑おはようからおやすみまで。か。
※これを買うまで、少量のときは大さじ1杯ぐらいまでしか量れない微量用スケールを使っていました。
※タニタマジ神。

しかも、材料を載せるステンレスの天板部分が取り外しできるので、汚れても丸っと洗えます。
※洗えるからと思って汚しがち説。

これはホントに、私のお菓子作りに革命を起こしたぐらいスゴい商品です。
※小学生の頃は真っ赤なアナログスケールを使っていました。
※↑針がバイ〜ん!てなるやつな。
※その頃に比べたら時代進み過ぎた感。

これからお菓子やパン作りを始める方は、ぜひこのスケールを1台持っておいてください。
※3台は絶対要りませんよー。

初心者向け製菓道具 Q&A のコーナー。

製菓道具に関する素朴な疑問を集めてみました。

ご参考まで。

Dさん<br>(10代・男性)
Dさん
(10代・男性)

Q:デコチャリ乗ってます。
計量グッズ以外で、お菓子作り初心者におすすめの基本の道具を教えてください。

A:デコチャリ、スゴいですね!でも、お母様の気持ちを察すると、少し不安です(^_^;)
計量グッズ以外で、初心者に揃えておいて欲しい基本の道具は、ボウル・ゴムベラ・ホイッパーです。
最初の最初は100均のものでOKですよ!100均の製菓コーナーには、その他初心者向けの便利が製菓道具がたくさん売っているので、ぜひチェックしてみてくださいね^^

Mさん<br>(20代・男性)
Mさん
(20代・男性)

Q:マイルドヤンキーやらせてもらってます。

お菓子作りに使うお道具を販売している店舗はどこですか?

A:マイルドヤンキーって自分で名乗るものなんですね。
製菓道具が買えるのは、100均ほか、ちょっと本格的に作りたくなったらお菓子・パン作りの総合サイトcottaTOMIZ(富澤商店)オンラインショップ、富澤商店は実店舗もあるので、実際見て買いたいときにはそちらがおすすめです。
100均に売っていないものは、製菓道具店で探してみましょう^^

Sさん<br>(40代・主婦)
Sさん
(40代・主婦)

Q:素朴なタイプなのに、ギター始めました。
お菓子作りに必要な道具がセットで販売されているものはありますか?

A:ギターいいですね!でも、ちょっとまだムリしてる感じがかわいいです。^^
製菓に役立つおすすめのセットを以下にご紹介しておきますので、ぜひ参考にしてみてください!

ボウルとホイッパーがセットになった2点セット。↓
※深型のボウルも嬉しい。

kinakoちゃんも使ってる、柳宗理のボウル3点セット。↓
※とにかくデザインがカッコいい。

レンジ調理が多いなら、耐熱ガラスのボウルも必須。↓
※サイズはたくさんあるに越したことない。

サイズ違いのシリコンヘラと、シリコン刷毛がセットになった便利な6本セット。↓
※これは私が欲しいだけ説。

以上、お菓子作りを始めるにあたり、持っておいて間違いないお道具です。

飽きても最悪お料理に使えます。
※飽きんなや。

製菓道具を選ぶときの参考になれば嬉しいです。

その他、お道具に迷ったり、素朴じゃない疑問があれば、ぜひコメント欄にお寄せください。

お待ちしております。


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