【レシピ】しっとり濃厚。バナナとくるみのパウンドケーキの作り方。

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初心者でも失敗しない、究極のしっとりケーキ。

ケーキ界にて常に敬遠される『パサパサ感』。
※そんな嫌わんでもええやん。
※飲み物と一緒に楽しんだらええやん。
※『パサパサ』っていう新しいジャンルにしたらええやん。
※と個人的に思ってはいる。

作り方のコツさえつかめば、しっとりつやつやケーキに仕上げる事ができるのですが
※つや、要る?

結構な練習が必要になります。
※スパルタゴリラケーキ塾。

そ、こ、De。
※↑『そ、こ、で』の新時代到来。

パサパサ感の救世主。バナナの登場です。
※黄色く後光が射し輝いています。
※↑後光黄色かったらどこからがバナナかわからん。

パウンドケーキ初心者の方でも失敗なく、確実にしっとり食感に仕上がります。

その秘密が、BA・NA・NA。
※なぜゆえローマ字表記。

特別な技術無しでもバナナを加えるだけで、しっとりぷるぷるのパウンドケーキが作れるのです。
※イッツ・バナナマジック。
※バナナマジシャン。
※マジバナナマジシャン。
※バナナマジシャンミュージシャン。
※それよりぷるぷる、要る?

今日は、そんなバナナと相性抜群のくるみを合わせた、濃厚バナナとくるみのパウンドケーキのレシピです。

ケーキを作って振る舞ったもののの、「お、美味しいけどぉ〜。でもぉ〜ちょっとぉ〜パサっとしてるかな(苦笑)。」

お言われて凹んだことのあるあなたに、このレシピでパサパサの悩みから解放されましょう。

バナナとくるみのパウンドケーキのレシピ。

まずは基本のパウンドケーキのレシピをご山椒ください。
※ピリっと効かせてどうする。
※もとい、山椒。

この基本のパウンドケーキに潰したバナナとくるみを加えるだけ。

バナナは熟していればいるほどしっとり仕上がるので、作りたい時を見計らってタイミングよく熟させておきましょう。
※↑意外とムズい説。
※皮にシュガースポットが結構な量現れてても皮むいたら意外と白いで。
※ちなみに熟してないバナナでも皮ごとレンチンしたら追熟できるで。

材料(18cmのパウンド型 1台分)

  • 無塩バター・・・100g
  • ブラウンシュガー・・・80g
  • 卵・・・90g
  • バナナ・・・100g(大1本分)
  • 薄力粉・・・80g
    ※膨らみにくいケーキなので、ふんわり仕上がる『特宝笠』を使用。
  • アーモンドプードル・・・20g
  • ベーキングパウダー・・・4g
    ※膨らみにくいので基本よりちょっと多め。
  • くるみ・・・30g
  • お好みのリキュール・・・小さじ1
    ※今回はジャックダニエルのテネシーハニーを使用。
  • 仕上げ用リキュール・・・20g
    ※今回はジャックニコルソンのテネシーハニーを使用。
    ※ニコルソンは「何に出てた人?」って聞かれたらすぐ出て来ぇへんけど有名な俳優。
    ※もとい、ジャックダニエル。
    ※そしてジャックニコルソン他関係者にも謝れ。

下準備

・バター、卵、バナナは室温に戻しておく
・バナナは熟したものをフォーク等でつぶしてピューレ状にしておく
 ※思った以上に茶色いけどそんなもんやで。
・くるみが生の場合は150℃のオーブンで15分ほど空焼きして冷ましておく
・薄力粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく
・オーブンの予熱は170℃に設定しておく
・材料の写真にリキュールの写真を入れ忘れた場合はここで入れておく
 ※それあたしな。

手順

室温に戻したバターにブラウンシュガーを加え、白っぽくなるまで撹拌する。

※↑ちょっともう見飽きてない?
※でも大事なとこやから繰り返したいねん。
※画像が無いと間がもたんからってゆーのもあるけど。

② ➀に3~4回に分け卵を加え、その都度しっかり乳化させる。
※ここにきて初めて説明しますが、しっかり材料と材料がつながった状態を『乳化』と言います。
※何のタイミングで説明するん。

③ ➁に潰したバナナと粉類を大さじ1杯程度加え撹拌する。
しっかり混ざったら粉類をふるいながら加え、ゴムベラに持ち替えて底から返すようにサックリ混ぜ、粉気が半分程度になったらくるみとリキュールを加えて完全に粉気がなくなるまで混ぜる。

④クッキングシートをセットした型に流し、トントン拍子して型の隅々まで生地を行きわたらせ、舟形になるよう生地をならし170℃のオーブンで45分焼成する。
※トントン拍子は全部がうまくいってる時。
※↑そんなこと人生でそんなにないけどワードとしては使う頻度がムダに高い謎。

⑤焼きあがったらすぐに型から外し、アツアツのうちに仕上げ用リキュールをハケで全体的に塗る。
※ジュンジュワ~☆って音がするぐらいアツアツの状態で。
※↑ホリケンの許可取ったんか。
※ジュンジュワ~の取り扱いってそんなセンシティブでしたっけ。

⑥そのまま冷まして粗熱が取れたらラップで包んで、完全に冷めたら出来上がり。
※バターとバナナがなじんだ翌日以降が美味しいです。
※とはいえバナナは足速いから早目に食べてな。
※夏は冷蔵保存必須やで。

パウンドケーキを即効でしっとりさせるには、まず「バナナ」です。

写真から伝わるほどのしっとり感。
※そのしっとり感、ぬれおかきレベル。
※ほなぬれおかき食べとけよ。

その秘密は、ズバリバナナ。
※↑「ズバリバナナ」っていう品種かと思った。

潰したバナナを入れるだけで、パウンドケーキが見違えるほどしっとりするんです。

でも、バナナ以外の具材を入れる場合、その具材との相性が心配・・・という方に朗報。

バナナは他の具材とも大体相性いい説。

もとい、“パウンドケーキに入れがちな具材との相性”がいい。
※このレシピで言うところの胡桃とかアーモンドとかレーズンとかドライフルーツとかチョコチップとか。
※想像してごらん・・ほおら、相性いいじゃん。
※どのスタンス?↑

このケーキは、本当にむか~しから作っていて
※昔話始まるんかおもた。↑

趣味レベルで作っている頃は、バナナ以外でしっとりさせる術を知らなかったので

しっとりケーキにしたい時は、必ずバナナを入れていました。
※バナナの一つ覚え。

それぐらい簡単に、特別な技術や特別な材料無しで(スーパーの薄力粉とバターでも)しっとり仕上がるケーキなのです。

しかも、基本的には混ぜるだけで、ワンボウルで作れるんです。
※混ぜ方と順番にポイントがあるだけで、基本的には混ぜるだけ。
※そう言われたら大体のお菓子混ぜるだけのような気もする説。↑

食べ忘れて黒い棒みたいなバナナを発見したら、チャンスです。

おすすめの薄力粉『特宝笠』はコチラ。↓

その他製菓材料はまとめてcotta ←がお得です。

シェアレピさんで『キャラメルバナナケーキ』のレシピも公開しています☆↓

キャラメルバナナソースも美味しいですよ。

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