【レシピ】これでプロ級。ほうじ茶とホワイトチョコのパウンドケーキ。

recipe

売ってないなら作ればいいじゃない。

お抹茶のケーキはよく見かけるけど、ほうじ茶ケーキってあまり見ないですよね?
※紅茶やお抹茶はいっぱいあるのに。
※え?もしかして私だけ?
※私の行動範囲外ではめっちゃ売られてるとか無いよね。
※イジメられっ子気質か。

でも好きなんです。ほうじ茶。

そのまま飲むのも好きだし、ほうじ茶ラテも好き。
※ほうじ茶ラテ考えた人天才説。
※食パンあげよ。
※↑ほうじ茶ラテとも合う。

ケーキにしても美味しそうなのに、あまり見かけない謎。
※コナン君を呼んでくれ。

それもそのはず、ほうじ茶ケーキって、ちょっと難しいんです。
※「難しい」ってほどでもないけど。
※もっとポップに「ちょいムズ」ぐらい。

あの香ばしさが、勝つか負けるか、あるいは吉と出るか凶と出るか
※半か丁か。

バランスがきわどいところなのです。

なので、作りました。

その“バランスが絶好調に取れたほうじ茶ケーキ”ってやつを。
※待ってろよ。ほうじ茶ケーキファン達。
※↑ほうじ茶ケーキ界のヒーロー。か。

ちょっと揃える材料が多めですが、私の中で一番美味しいほうじ茶ケーキです。

プロ級のほうじ茶ケーキを、ぜひほうじ茶とともに味わってください。

【レシピ】プロ級ほうじ茶ケーキ。

材料(18cmパウンド型1本分)

  • 無塩バター・・・100g
  • ブラウンシュガー・・・80g
  • 卵・・・L玉2個
  • 薄力粉・・・90g
  • アーモンドプードル・・・10g
  • ほうじ茶パウダー・・・10g
  • ベーキングパウダー・・・3g
  • 牛乳・・・大さじ1
  • ホワイトチョコ・・・40g
  • ミックスナッツ・・・40g

はい出た材料多め。

しかも『ほうじ茶パウダー』って製菓材料店でしか見た事ない。
※市販のほうじ茶ラテパウダーとかは甘味料が入ってるので代用不可。

でも心折れないで。必ずほうじ茶は味方でいてくれるから。

下準備

・バターと卵は室温に戻しておく
・薄力粉、アーモンドプードル、ほうじ茶パウダー、ベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく

・ナッツは粗めにカットしておく

・型にオーブンシートをセットしておく

【手順】

➀室温に戻したバターにブラウンシュガーを加え、白っぽくなるまで撹拌する。

➁室温に戻した卵を3~4回に分けて加え、その都度しっかり撹拌する。
※冬場は分離に注意。

③合わせておいた粉類をふるい入れる。

④ゴムベラで混ぜ、粉気がなくなるちょっと手前で牛乳とホワイトチョコを入れる。

⑤完全に粉気がなくなって、生地にツヤが出たら型に入れ、底をトントンする。
※「トントン」は優しく聞こえますが割と強めです。
※子供を寝かしつける感じではなく、旦那を叩き起こす感じです。

⑥真ん中が低く両端が高くなるように生地をならし、ナッツを敷き詰める。
※イメージは舟形のお皿。↑

⑦170℃で45分焼成し、竹串を刺して何もついて来なければ出来上がり。

材料以外は意外と簡単。ほうじ茶ケーキ。

一日寝かせた翌日以降が食べごろ。
※ちなみに後ろに写ってる飲み物はほうじ茶ラテと見せかけて、チャイです。

工程はいつものパウンドケーキと変わらないので特に難しくはないと思います。

※断面萌え。(地味め。)
※そして相変わらず、チャイです。

作っていて気付いたのですが、ほうじ茶の香りって、ピーナッツクリームの香りに似てる。

だからナッツとの相性抜群なのですね。
※色も馴染むしね。

ポイントは、なんと言ってもホワイトチョコ。

渋く感じがちなほうじ茶の香ばしさを、ホワイトチョコが絶妙にまろやかにしてくれるのです。
※お口の中で完成するほうじ茶ラテ。
※でもやっぱり、チャイ。

さらにナッツを噛んだ時の香ばしさが加わり、食感も楽しい。

これなら子供から大人まで楽しめます。

今まで納得のいくほうじ茶ケーキに出会えなかった方は、ぜひ一度作ってみてください。

ちなみに余ったほうじ茶パウダーは、その他のお菓子(ほうじ茶プリンやほうじ茶マドレーヌなんかも美味しいよ。)でももちろん使えますが

温めた牛乳にお砂糖とほうじ茶パウダーを混ぜて、普通にほうじ茶ラテとしても楽しめます。
※だったら何故、チャイ。

ちょっと材料のハードルだけ高めですが、絶対美味しいプロ級のほうじ茶ケーキ、ぜひお試しあれ。

少量で買いやすい。↓

もちろんcotta ←さんでも取り扱ってます。

CUIRE  ONLINE SHOP
カテゴリー
recipeパウンドケーキ
スポンサーリンク
CUIRE 焼き菓子研究所

PAGE TOP