【レシピ】バター、小麦粉不使用。アマレッティの作り方。

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アマレッティは自由に作ろう。

アマレッティ』というお菓子をご存じですか?
※ヨーロッパの有名なお姫様の名前。とかではないですよ。

このアマレッティ、イタリアの伝統的なお菓子で、マカロンの原形とも言われています。
※『マカロン』と『アマレッティ』似ても似つかない説。

『アマレッティ レシピ』で検索するとわかるのですが、“基本のアマレッティ”みたいなレシピがほぼなく

ものすんごい自由にアレンジされたアマレッティのレシピが出回っています。
※もうそれ原形とどめてないやん。って思うけどそもそも原型がわからん。

なので、私のレシピもオリジナリティ溢れる内容となっています。
※アマレッティの自由化。

「これが私のアマレッティ☆」的なノリで書いている事をご理解ください。
※理解してもらう程の事ちゃうやろ。

バター、小麦粉不使用。アマレッティのレシピ。

マカロンの原形という事なので、マカロンの作り方を参考に取り入れています。

マカロンは作った事あるよー

って方には赤子の手をひねるように簡単かと思います。
※ひねったるな。ひねり返すぞ。

材料(約22個分)

  • 卵白・・・25g
  • グラニュー糖・・・13g
  • アーモンドプードル・・・55g
  • 粉糖・・・50g
  • アマレット・・・小さじ1/2程度
  • アーモンド・・・22粒程度

『アマレット』はアーモンドの香りのような杏仁のお酒です。
※アーモンドなのに杏仁とはこれいかに。

講釈はさておき、めっちゃいい香りです。
※下戸の私でも「の、飲みたい・・・」となるようないい香り。

香り付けとして使っていますが、なくても作れますので。
※でもそれじゃ『アマレッティ』にならんよね。
※と思う方は自由に好きな名前で呼んでください。
※それもアマレッティの自由化。

下準備

・卵白は使う少し前に冷凍庫に入れ、縁が凍る程度に冷やしておく
・粉糖とアーモンドプードルは軽く混ぜ合わせておく

【手順】

➀卵白にグラニュー糖を2~3回に分けて加え、ピン☆と角が立つまで泡立てる。
※ポイントは『☆』やで。

このぐらい。
※この時ほど工房の壁が黒で良かったと思った事はない。

➁メレンゲに、合わせた粉糖とアーモンドプードルを振るい入れ、サックリ混ぜ合わせ、粉気がなくなる直前あたりでアマレットを加える。
※最初混ぜにくいけど頑張って。

③メレンゲの白い塊が見えなくなったら、ボウルに擦り付けるようにならす。

マカロンの工程『マカロナージュ』にインスパイアされていますが、マカロナージュほどやらなくていいです。
※逆にやり過ぎ注意。
※サー、サー、サー、サー。ぐらいでいいです。

④できた生地を丸口の口金を付けた絞り袋に詰める。
※丸口の口金は大きめがやりやすいです。

⑤台紙から5mm程度離した状態で真上から絞り出す。
※私はマカロン用のシルパットを使用。
※大きさ揃えられるし、焼成後シルパンより剥がしやすいのでおススメ。

⑥絞った最後の「ツーン☆」となった所にアーモンドを乗せる。
※アーモンドが半分埋まるぐらいしっかりめに乗せる。

⑦160℃で15~16分焼成する。
※ほんの1分の違いで焼き色が変わるので、焼成時間は慎重に。
※焼きムラが出そうな場合は途中で天板の前後を返してください。

⑧焼けたら台紙から剥がさずそのまま冷ましたら、台紙から剥がして出来上がり♪
※焼成直後は柔らかいので絶対にさわらない事。
※シルパンでもいいですが、網目に生地が入り込んで剥がしにくいので要注意。

パリパリ食感がクセになる アマレッティ。

冷めた頃、台紙から剥がしてちょっと味見すると、少しねっちりしています。

駄菓子菓子。

翌日以降食べてみると、パリッパリのザックザク。
※何のマジックやねん。

上に乗せたアーモンドとアーモンドプードル、アーモンドの香りのするお酒のトリプルパンチで

もはやデカいアーモンドを食べているかのよう。
※それならアーモンドを食べればよくないか。

大好きな小麦粉は入っていませんが、私的に食感と香りが大好きなクッキーなんです。

逆に小麦粉不使用なので、小麦粉アレルギーの方にも楽しんでもらえるお菓子です。
※米粉以外でも食べれるクッキーあったで!

バター不使用で洗い物も楽。
※地味に助かる。

アマレッティを知っていた方は、「こんな作り方もあるんやね~」と参考に

知らなかった方は、ぜひ作ってみて、初めてのアマレッティを堪能してみてください☆
※普通のクッキーとは全然違ってオモロいよー。

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