使いたいだけ作れる。ラムレーズンの作り方。

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多用途でプロ感も出せる。“ラムレーズン”の魔法。

ラムレーズン、してますか?
※またセコム?

アイスクリーム、ケーキ、バタークッキー、チーズケーキ等など

本当にたくさんのお菓子に使われ愛される『ラムレーズン』
※もう「ラブ・レーズン」でもええんちゃうか。言うて。
※↑それでやった気になるなよ。

確かに美味しい。
※ラムレーズンアイスが大好きです。
※年間消費量日本一かもしれん。
※↑どこ調べやねん。

そして、これを美味しいと思えるようになった自分を、「大人になったのぅ。」としみじみ感じさせてくれる大人の味。
※ちっさいおっさんおったで。
※ちっさいかどうかはわからんけどな。

そして、作る側になって気づいたのですが、このラムレーズンを入れるだけで

どんなお菓子も、一気に“プロの味”に近づくのです。
※プロ感、出ちゃってますよ。

便利過ぎるスゴいやつ。
※考えた人誰。
※『ラムレーズンおうちキット』をあげよう。
※↑それは考えた人が配るやつ。

製菓材料店や100均、スーパー等でも普通に売ってますが、実は簡単におうちで作れるのです。
※『ラムレーズンおうちキット』がなくても。
※↑もはや欲しくなってきたわそれ。

自分で作れば、使いたい時に使いたいだけ使えるので
※『使』の消費量も日本一かもしれん。

「ラムレーズン10gのために買い出し行くんめんどい・・・」
※しかも余ったやつの使い道考えるんもめんどい・・・。
※どう保存したらええんかわからん・・・。

という時に便利です。

しかもめっちゃ簡単なので、ぜひ。

今日作って明日使える。簡単ラムレーズンの作り方。

『レシピ』ってほどではないので、サックしいきますね。

➀レーズンを使う分だけ計量し、ひたひたの熱闘に浸す。
※それは甲子園のやつ。
※もとい、熱湯。

スプーン等で軽く混ぜ、レーズンに付いたコーティングを溶かす。

➁30秒ほどでザルにあけ、湯をきる。
※ラーメン屋さんみたいに湯切りしたい気持ちはわかるけど、それやるとレーズン飛んでいくのでガマンして。
※でも湯切りはしっかりね。

③レーズンが重ならない程度に広げられるボウル等に➁を入れ、レーズンが浸るか浸らんかぐらいのラム酒を入れる。
※浸るんか浸れへんのかどっちやねん。
※どっちか言うたら「浸る」ぐらい。
※目安としては、レーズン30gに対して大さじ1杯ぐらいのラムで。

④表面にぴったりラップをして一晩寝かせる。

⑤翌日使える。
※↑翌日の事まで考えてくれる親切設計。

以上。めっちゃ簡単。

仕込んだ時はまだラムとレーズンが馴染んでないのですが、翌日見てみると

液体として存在していたラムが、レーズンに吸われてなくなっています。
※シワが減ってふっくらしてる。
※↑「大きなったな~。」言うて目ぇ細めて。

基本常温で一晩おく方が吸いやすいですが、夏場気になる方は冷蔵庫に入れてください。
※でも冷えると吸いにくいので、その場合は2日ぐらい置いたほうがいい。

この方法だと使う分だけ作れるので、ムダがなくロスもない。

でも、頻繁に使うからもっと大量に作り隊!

という方には、量産できて長期保存する方法として

➁の湯切り後、キッチンペーパーを敷いたバットに乗せて、上からまたキッチンペーパーを乗せて、できる限り水を抜いて
※この世で一番腐りやすいもの『水』説。

煮沸消毒した保存瓶に入れて、しっかり全てのレーズンが浸るぐらいラム酒を注げば

半年ぐらいは余裕で保存できるラムレーズンができます。

ラムレーズンのストックが無いと夜も眠れない。という方にはおススメの方法です。
※寝なさい。
※そして友人や知人に相談しなさい。

ラムレーズン以外でも作れる『〇〇の洋酒漬け』。

勘のいい方はお気づきかと思いますが、これ、ラムとレーズン以外でも作れます。
※↑その勘はもっと人類にとって役に立つ事に使おう。

例えば、ドライオレンジのグランマルニエ漬け。
※「ラム・レーズン」みたいに言うとしたら「グランマルニエ・オレンジ」。
※長い長い長い。

ドライいちじくのブランデー漬け。
※「ブランデー・フィグ」。
※↑奇跡的に偶然カッコいい名前になった時。

ドライあんずのアマレッティ漬け。
※「アマレッティ・あんず」。
※↑ハーフタレントみたいになった時。

等など、おすきなフルーツをお好きなお酒と組み合わせて、自由に作れちゃうんです。
※『〇〇漬け』の自由化。

そもそも家に洋酒ないやん。という方は、これを機に酒屋さんに行ってみてください。

お菓子作り目線で洋酒を見ると、めちゃくちゃオモロいです。
※ワロてまうぐらいオモロい。
※↑通報されるけどな。

最低でもコレ1本あればなんとかなるのは、やっぱりラム。

焼き菓子ではほぼ『ダークラム』を使います。
※ホワイトもあるけどダークの方が香りが深い。
※生地に色が付いたら都合が悪い時はホワイトで。
※どんな都合。↑

あとはモンブランのあのぐるぐるのやつとかも香り付けはラムです。

今後このブログに出てくるレシピにも多用されるので

洋酒漬けデビューがまだの方は、ぜひラム・レーズンから始めてみてください。

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