【女王様のブランチ】おしゃれさが命。塩味のケーキ「ケークサレ」のレシピ。

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名前だけでは想像できない「ケークサレ」とは。

「ケークサレ」と聞いて、どんなケーキを想像しますか?
※そもそもケーキを想像しますか?
※「ケークサレ?なにそれ美味しいの?」ってなりませんか?
※いや、美味しいんです。逆に。

ケークサレの「ケーク」は=ケーキ

「サレ」は=塩

とどのつまりが、「塩味のケーキ」という意味。
※とどがつまらなくても意味は同じです。

いわゆる「おかずケーキ」ですね。
※マフィンとかクレープとかでもあるもんね。おかず系。

フランス生まれのこのお方は、同じ “おかず” でも、日本のものとはおしゃれ度が違います。
※日本のおかず大体地味説。
※大体のおかず茶色い説。
※↑でもめっちゃ美味しいけどな。

こんなオシャンなケーキが、遅めに起きた休日のブランチに出てきたら

そら目ぇも覚めます。
※ケーキ界の目覚まし時計。か。
※↑ え?

ま、出すのは自分ですけどね。
※出してくれる人がいる場合は出してもらおう。

とはいえ、作り方はめっちゃ簡単です。

具なんて、実は何だっていい。
※日本の「鍋」みたいなもんと思ってもらえれば。

基本の生地だけ覚えておいて、あとは好きな具で好きな時に好きな音楽でも聴きながら
※優雅か。
※ま、音楽かけるのも自分ですけどね。
※あと、作るのものそもそも自分です。

テキトーに作った感出しながら、気軽におしゃれに楽しんでください。

ちなみに、全く不要な情報ですが、ウチの残念な弟が

このケーキの大ファンです。

甘いものが苦手な男性にも、お酒のアテとして喜ばれる一品です。
※ちなみのちなみに弟は甘いケーキも全力で食べます。
※ホンマに要らん情報ゴメンて。

フランス生まれの塩味ケーキ「ケークサレ」のレシピ。

今回の具は私のテキトーな好みでテキトーに選んでいます。

なので、具材を変えても全然OKです。
※ただし、ベーコンは入れるとダシ的なものでめっちゃ美味しくなるのでおすすめ。
※ウィンナーとかでもいいよ。

材料(18cmパウンド型 1台分)

☆ケーキ生地☆

  • 卵・・・2個
  • 牛乳・・・80ml
  • 太白ごま油・・・45g
    ※サラダ油かオリーブオイルでも可。
  • パルメザンチーズ・・・30g
  • コーンミール・・・50g
    ※コーングリッツでも可。
  • 薄力粉・・・50g
  • ベーキングパウダー・・・小さじ1

☆具材☆

  • ベビーチーズ・・・4個
    ※今回はカマンベール入りを使用。
  • コーン・・・30g
    ※さっきからコーンコーンてうるさいなぁ。
    ※↑2回しか言うてない。
  • パプリカ(緑)・・・1個
  • ベーコン・・・70g
  • プティトマト・・・3個
    ※「プチトマト」の言い方キモ。

下準備

・卵と牛乳は室温に戻しておく
 ※っていつものように言うたけど、実は室温に戻さなくても大丈夫なんじゃないかと思っている。

・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく

・パウンド型に型紙を敷いておく

・オーブンの余熱は170℃に設定しておく

・ベビーチーズは角切りに、その他具材も大きなものは角切りにしておく
 ※おっさんは角刈りにしておく。

【手順】

具材を炒める。
熱したフライパンにバター(分量外)を適量溶かし、バター以外の具材を入れてしんなりするまで炒める。

※ちなみに私はバターの代わりに「わたしのフランス料理」使ってます。
※ぬけがけズルいぞ。↑

炒め終わったらボウル等にあけて冷ましておく。

ボウルによくといた卵、パルメザンチーズ入れて混ぜ、次に太白ごま油を2〜3回に分け加えてその都度よく混ぜる。
※太白ごま油を入れた直後に「オリーブオイルにするつもりだったのに!」と叫んだ時。
※いつものクセで、つい。出来心で。

続けて牛乳を2〜3回に分け加え、その都度よく混ぜる。
※とは言うたものの、実は分けて加えんでもええんちゃうかと思っている。

牛乳がしっかり馴染んだらコーンミールを加え、続けて薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加える。

ボウルの真ん中からホイッパーでぐるぐる円を描くように混ぜ、少しずつ粉類を巻き込んでいくように馴染ませていく。
※と言いつつ、実は「円」じゃなくて「8の字」でもイケそう。と思っている。

ダマがなくなってトロトロの液状になったら生地の出来上がり。
これにお好みの具材を入れたら、オリジナルのケークサレができますよ。

④の生地に、炒めておいた具材とチーズの3/4を入れ、ざっくり混ぜる。
※この辺はマジでテキトー。
※具材が塊になってなくて、具材ひとつひとつが生地に絡まっていればOK。
※チーズの残りはトッピングに使うよ。

生地を型に流し、半分にカットしておいたプティトマトと残りのチーズ、マジックソルト等をトッピングする。
※バジルとかマッシュルームとかデコっても素敵だと思う。
※マッシュルームって「デコる」もんやっけ。

余熱しておいた170℃のオーブンで、40〜45分焼成する。
焼き上がりの目安は、竹串を刺して何もついてこなければok。
※最後の「ok」はカルバンクラインを意識してみました。↑
※ck ←コレ。

出来立てでも美味しいし、寝ても覚めても美味しいし、冷蔵庫で冷やしても美味しい。
※途中「女子が恋に夢中な時。」みたいなんなってるで。
※もとい、冷めても。

味の決め手は「コーンミール」と「ベーコン」。

※具材は何でもいいけど、赤・黄・緑を意識して選ぶと色のバランスが良く見栄えがいいよ。

コーンミール(またはコーングリッツ)が無ければ、薄力粉を100gにして作っても大丈夫です。

が、コーンミールを入れると、味が濃く締まってより美味しいんです。

ぜひお手持ちのコーンミールがあれば、入れてください。
※98%お手持ちでないとは思いますが。
※所持率2%予想。

コーンミールを入れる事で、グっとおかず感が出ますので。
※謎の「おかず感」という感覚。

そしてやっぱりベーコンがいい仕事してます
※ベーコンから旨味成分出てる。
※そしてオリーブオイルにしなかった事をまだ後悔してる自分がいる。

贅沢に女王を気取るなら、クリームチーズをディップしても美味しいですよ。
※クリームチーズぐらいで女王気分になれる安っすい女王。

ブランチにも、おやつにも、晩酌のおともにも

マルチに使えるスゴいヤツ。

コーンミール以外は、スーパーでも手軽に買えるものばかりなので

甘いケーキを作り過ぎて、出した鼻息すら甘い匂いがする時に
※それあたしな。↑

塩気を欲したら気軽に作りましょう。

そして、写真でも撮って、「私のおしゃれブランチ」を自慢しましょう。
※→投稿しにくなるわ。

本当に簡単で気軽に作れるので、ぜひに。

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