【レシピ】いちじくのレアチーズタルト。

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美味しいタルトカップを使った美味しいレアチーズタルト。

先日レシピを公開したコチラのタルトカップを使って↓

美味しいレアチーズタルトを作りました。

季節柄、いちじくがフルーツ売り場で大盛況だったのでいちじくを使いましたが
※「いちじくが大盛況」って何。

その他フルーツでも美味しいと思います。
※季節ごとに作ったって、いい。

でも、いちじくのビジュアルが思いの外素敵だったので
※独特の色と形。

いちじくの季節にはぜひ。

では、レッツ☆無花果。
※いちじくを漢字で書くと「無花果」。
※名前だけで花が咲かない果実なんだね。とわかる名前ってスゴい。
※グッドネーミング賞をあげたい。
※副賞としてゴイゴイスーもあげたい。

いちじくのレアチーズタルトのレシピ。

タルトカップはコチラのレシピをご参照ください。↓

作るのが面倒なら市販のタルトカップを使ってもOKです。
※「タルトは市販だけどね♪(てへ。)」もアリ。
※でも手作りの方が俄然美味しいよ。
※↑作れ圧。

材料(タルトレット8個分)

  • タルトカップ(直径約6cmのもの)・・・8個
  • クリームチーズ・・・130g
  • グラニュー糖・・・50g
  • 生クリーム・・・130g
  • レモン果汁・・・25g
  • 粉ゼラチン・・・5g
  • バニラペースト・・・1.5g

☆トッピング☆

  • 生クリーム・・・40g
  • グラニュー糖・・・小さじ1
  • いちじく・・・3個
    ※その他フルーツでも可。

下準備

・クリームチーズ、生クリーム、レモン果汁もろとも室温に戻しておく。
 ※「もろとも」は主に戦の時に使うやつ。

・粉ゼラチンは大さじ1杯程度の水でふやかしておく。
 ※水を入れた容器にゼラチンふりかけるんやで。
 ※ゼラチンに水ふりかけてる場合ちゃうで。
 ※ウォーター・ファーストやで。
 ※ゼラチンは少しずつふりかけるんやで。
 ※スパルタゼラチン塾。か。

・何気に200ml入りの生クリームを1パック使い切っているという優しさを褒めてほしい。
 ※欲しがりか。

※スパルタゼラチン塾のクセに綺麗にふやかせられなかった時。
※大丈夫。これでもいけたから。
※ていう見本やで。敢えて、やで。

【手順】

フードプロセッサーに、室温に戻して柔らかくしたクリームチーズと砂糖を入れ撹拌する。

kinakoさんご愛用フードプロセッサー。↓

生クリームとバニラを加えてさらに撹拌する。

※周りにまとわりついたクリチは途中で時々削いでね。

ふやかしておいたゼラチンをレンチンで温めて溶かし、②のクリームチーズ生地を大さじ1杯程度加え混ぜる。

※そんな事よりスプーンが可愛い。

③を②のフードプロセッサーに戻して撹拌する。
※不意打ちのゼラチン戻し。

できたクリームチーズ生地をタルトカップに流し、冷蔵庫で1時間以上冷やす。
この時クリームチーズ生地が余るはずなので、別の容器に入れて一緒に冷やしておく。

※余らんかったらゴメン。
※その時はむりくり余らせて。

※こうやって生地を流すと生地が傾いてるやつが目立つ。
※左上とか最悪の例。
※何気に右下のも生地流れ出てしもてるで。
※ダムかよ。

ひとまず表面が固まっていたらOK。
生クリームと砂糖を入れたボウルの底を氷水に当てながら撹拌し、9分立てまで泡立てる。
別容器に入れた余ったクリームチーズ生地を40gとって、生クリームに加えてさらに撹拌し、クリームチーズクリームを作る。

※どんだけクリーム。

できたら丸口金を付けた絞り袋に詰める。

レアチーズタルトの上に、⑥のクリームチーズクリームを絞り出す。
※中央に支柱を作るようにね。
※どうせ見えないから口金は丸じゃなくてもええよ。

※シュール。

水で洗って水気を拭き取ったいちじくを、縦に4分割にカットする。
1/4のいちじくを、さらに縦に4分割する。

※とどのつまりが1個を16分割という事で。

⑦のクリームチーズクリームを中心にカットしたいちじくを乗せ、冷蔵庫で冷やしたら完成です。

※いちじくって作業性の簡単さの割に見た目のコスパめっちゃいいから好き。

食べた全員が絶賛したレアチーズタルト。

自分で作っておいて、思わず「おぉ〜。」言うたわ。
※それを人は「自画自賛」と呼ぶ。

カットするとこうなっていますが、これを食べたくない人って

この世に存在するんでしょうか?
※いたら連絡ください。
※6時間程度この美味しさについて語らせていただきます。
※↑何の時間。

サクサクのタルト生地に、酸味のあるクリーミーなレアチーズ、甘くてとろっと柔らかいいちじく。

全部のバランスが絶妙。

そして、家族他、お裾分けした人全員が大絶賛していました。
※でしょうよ。
※みんなコーフンしながら感想くれた。w
※いつも黙って食べる家族も、わざわざ感想言いに部屋まで来てくれた。w

それぐらい美味しかったです。

タルトカップは少々手間がかかりますが、レアチーズは意外と簡単。
※混ぜて冷やすだけ。

タルトカップから1日で作ろうと思ったら長時間労働になりますが
※時給なんぼやねん。てなる。

タルトだけ前日に作って、翌日レアチーズ作って組み立ててもいい

タルト生地は型抜きした段階で冷凍もできるので、それを使ってタルトの焼き作業から始めれば時短になります。
※お菓子作りはそもそも“時短”から程遠いけどね。
※“時長”でしかない。
※↑逆にそれを楽しんでるとこある。

その他フルーツを盛り付けてもいいし、なんならフルーツ無しのレアチーズタルトだけでも美味しいです。
※でもいちごとか絶対美味しい。
※マンゴーとかも美味しそう。
※メロンとか、どお?
※↑めっちゃ乗させようとしてくるやん。

手間はかかるけど、その分「美味しい!」がいっぱいもらえる一品です。
※そしてまた作らねばというプレッシャーもハンパない。
※↑「めっちゃ美味しかった!」って言われると「また作るね!」って言っちゃうお人好し。

美味しい季節のフルーツが手に入ったら、ぜひに。

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