【レシピ】ラムレーズン・マドレーヌ。

recipe

ラムレーズン大体のスイーツに合う説。

どんだけ好きやねん。ラムレーズン。

と思われるかもしれませんが、思われてもいいです。
※開き直った事を報告する人。

だって、どんなスイーツにでも大体合うんですもの。
※パウンドケーキ、アイスクリーム、チーズケーキ、tbc…
※最後エステティック。

だから、マドレーヌとももちろん合います。
※今思ったけど和菓子でもイケるっぽくない?
※↑ただただこの人がラムレーズンが好きなだけちゃうか説。

マドレーヌの場合は、ラムレーズンを『混ぜる』ではなく『乗せる』です。
※後乗せ。
※↑どん兵衛の天ぷらシステム。

焼き立てよりレーズンとバターが馴染んだ4~5日後が一番美味しい。
※そんなん待たれへん。
※大丈夫。ガマンは裏切らない。

作り方は基本のマドレーヌに最後ラムレーズンを乗せるだけなので

基本ができれば簡単です。
※ヘソで屁こくぐらい簡単。
※↑それは『茶』じゃないのか。
※しかも意味も違うし。

では、レッツ☆マドレーズン。
※造語のクオリティがスゴい。

乗せるだけでプロの味。ラムレーズン・マドレーヌのレシピ。

まずは、基本のマドレーヌのレシピから復讐。↓
※マドレーヌにどんな恨みがあるん。
※もとい、復習。

からの、お手製ラムレーズンは前日に仕込んでおきましょう。↓

ちなみにマドレーヌ生地も一晩寝かせるタイプなので、結局前日に準備しておきましょう。
※結果今日は何も食べられません。

材料(8個取マドレーヌ型 8個分)

  • 卵・・・60g(L1個)★
  • はちみつ・・・12g★
  • カソナード・・・43g★
  • ゲランドの塩・・・ひとつまみ★
  • 薄力粉・・・48g
  • ベーキングパウダー・・・1.8g
  • アーモンドプードル・・・12g
  • バター・・・60g
  • ラム酒・・・小さじ1
  • ラムレーズン・・・40g
※大好きなラムレーズンがブラックホール化してるけど気にしないで。
※ただのラムレーズンだから。

下準備

・バターは湯せんかレンチンで溶かしておく
・薄力粉、ベーキングパウダー、アーモンドプードルは合わせて軽く混ぜておく
・絞り袋を準備しておく

・マドレーヌ型に溶かしバターお塗るかオイルスプレーをふっておく
・オーブンの予熱は180℃に設定する
・ラム酒よりブランデーが好きなんですけどブランデーレーズンじゃダメですか?
・いいですよ。好きな洋酒で楽しんでください。

【手順】※基本のマドレーヌの作り方となんら変わりありませんが、丁寧にイチからやってます。

★印の材料を全てボウルに入れ、沸騰ちょい前ぐらいのお湯で湯せんにかけ、材料を40℃ぐらいまで温める。

湯せんからおろしたら、合わせておいた粉類をふるいながら加え、ダマがなくなるまで混ぜる。

溶かしバターとラム酒を加え、すっかりなじむまで混ぜる。
※いつも「しっかり」って書くところを「すっかり」に変えてみたけど意外といいかも。
※何に対して。↑

※ダマもムラも無い、うっかりなめらかな状態。
※「うっかり」はやっぱ合えへんかったわ。↑

③の生地を、口を閉じた絞り袋に流し、冷蔵庫で一晩寝かせる。

※ここから見た人「どゆ状態?」ってなる。
※それはテレビでよく聞くやつ。↑
※ブログを途中から読む人ほぼおらんから大丈夫やで。

冷蔵庫から出したら常温に戻し、溶かしバターかオイルスプレーを塗った型に流す。
8等分に生地が流せたら、上からラムレーズンを乗せる。

※乗せ方でセンスが出ます。
※↑どこで役立つセンスなん。

予熱しておいた180℃のオーブンで12~13分焼成する。

焼きあがったらすぐ型をひっくり返して、粗熱が取れたら出来上がり。

※集合体アレルギーの人ゴメン。

ラムレーズンの『本気』は後からやって来る。

ラムレーズンは生地に混ぜてもいいけどね。でも混ぜると型とレーズンがくっついて剥がれにくくなる事があるので。

そして、この時のラムレーズンは“分散型”ではなく、“塊型”で食べる方が美味しい。
※ラムレーズンをしっかりラムレーズンとして味わうお菓子。

でね、焼き上がりすぐ食べてみたんですよ。
※ほふほふ言いながら。
※↑なんか腹立つ。

美味しい。美味しいけどね。

でも、3~4日経った方が、やっぱりもっと美味しかったです。

時間が経つにつれ生地とラムレーズンが馴染んで、より生地がしっとりして、よりラムレーズンの香りが引き立つ。

そう。ラムレーズンの『本気(マジ)』って、後でやって来るんですよね。
※新喜劇で言うところのマドンナがヤクザ屋さんに絡まれてるところを助ける座長。みたいな事やね。
※「やね。」って言われても。

他のラム菓子でもそうですが、時間が経つとラムレーズンの香りが他の材料に伝染して

全体的にふんわり香るラムの効果で最高に美味しくなるんです。
※「ラム菓子」って何。

作ったら、ぜひ3~4日後まで待って食べてみてください。
※そこ超えてこそ真のラムレーズン愛好家やで。
※それでこそ『ラムレーズン愛し隊』やで。

使ったマドレーヌ型はコチラです。↓

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