【レシピ】簡単なのにプロ級。コーヒーシフォンケーキのレシピ。

recipe

コーヒー好きさんに捧ぐ。コーヒーのコーヒーによるコーヒーのためのシフォンケーキ。

「コーヒーの」はわかるけど「コーヒーによる」と「コーヒーのための」は全く意味不明ですが

コーヒー好きさんにはたまらないシフォンケーキではないでしょうか。

我が父も、コーヒー大好き人間で、普段私のお菓子にあまり感想を言わないのですが
※余計な事はめっちゃ言うのに。

このコーヒーシフォンケーキには「コレ、美味しいなぁ!」と言って感動しておりました。
※それコーヒー味が好きなだけやろ。
※ってちょっと思ったけど。w

でもきっと、そんなコーヒー好きさんなら全員好きな味だと思います。
※そらな。

とはいえプレーンシフォンにコーヒーを加えるだけという手抜き工事なので
※シフォンって工事なの?

取り繕うように、コーヒー味の生クリームの作り方も載せておきますね。
※アレンジが簡単過ぎて間が持たなかったので。

では、レッツ☆ヒーハー。
※特に思いつかなかったので「ヒー」のとこだけ活かしてみました。

ほろ苦コーヒーシフォンケーキのレシピ。

今日こそ読む意味がある、基本のシフォンケーキのレシピをまずはご覧ください。↓

このバニラシフォンのバニラを抜いて、牛乳にインスタントコーヒーを混ぜるだけ
※基本ができれば『屁』クラスです。
※シフォンケーキを屁化するな。

本当に簡単なアレンジです。
※簡単過ぎてごめーんね。

材料(17cmシフォン型1台分)

  • 卵黄・・・L3個
  • 素焚糖(A)・・・20g
  • 太白ごま油・・・25g
  • 牛乳・・・40ml
  • インスタントコーヒー・・・5g
    ※「ファイブジー」とちゃうよ。↑
  • 薄力粉・・・70g
  • 卵白・・・L3個
  • 素焚糖・・・50g
    ※素焚糖はブラウンシュガーまたはグラニュー糖でも可。

下準備

・計量が終わったら卵白をボウルごと冷凍庫に入れ、使う直前まで冷やしておく
・オーブンの予熱は170℃に設定する
・牛乳をレンチンで温め、インスタントコーヒーを溶かしておく

 ※牛乳爆発注意。
 ※だからって生ぬるいとコーヒーが溶けないので注意。
 ※どないさしてもらったらええのん。

【手順】

卵黄に砂糖(A)を加え、すり混ぜるようにして白っぽくなるまで混ぜたら、太白ごま油を加えしっかり乳化するまで混ぜる。

➀にコーヒー牛乳液を加え、馴染むまで混ぜる。
※↑「新しい環境に速く馴染めますように。」じゃない方の。
※「じゃない方の」って言うたけどもしかしたら合ってるやつかもしらん。
※何の話してるん。

➁に薄力粉をふるいながら加え、ホイッパーでぐるぐる混ぜる。
※グ、グルコサ・・ミン・・・。
※↑久しぶりで緊張するグルコサミン。

粉気がなくなったら濡れ布巾で覆ってそっ。としておく。
※今はそっとしておく時期。

※こんな色の壁いいなー。
※って思ったけどシフォンケーキの生地やった時。

冷凍庫に隠してあった卵白に、砂糖を3回に加え撹拌し、キメの細かい角の立ったツヤのあるメレンゲを作る。
※角の先端が少しお辞儀する程度に。

※この画像見ると何故かジュゴンを思い出す。
※ジュゴン風メレンゲ。か。

そっ。としておいた③の卵黄生地に、メレンゲの一部を加え混ぜる。
メレンゲの塊が見えなくなるまでしっかり混ぜきる。

※なんちゃらバックスのなんちゃらフラペチーノ。みたい。

残りのメレンゲのボウルに⑤の卵黄生地を流し、ゴムベラで底から返すように混ぜる。
メレンゲの塊が見えなくなったらすぐ手を止める。

※アカン。これもジュゴンに見えてきた。

型に流したらお箸で3周してからテーブルに1回「ゴン。」と叩き落とし、170℃のオーブンで30分焼成する。

※その「ゴン。」、ジュゴンに引っ張られたやろ。

焼きあがったら再びテーブルに「ジュゴン。」と落とし熱気を抜き、逆さまにして冷ます。
※もう「ジュゴン」言うてもうてるやん。

完全に冷めたらラップをして冷蔵庫で一晩冷やす。

型から外したら出来上がり。

※今回は煙突部分のミスが重大。
※どうか見えてませんように。
※↑いやめっちゃ見えてるわ。

【付録】コーヒークリームのレシピ。

アレンジが簡単過ぎて申し訳ないので、コーヒー味の生クリーム『コーヒークリーム』のレシピをついでに載せておきます。
※他にもっと申し訳ないとこいっぱいあるやろ。

材料

  • 生クリーム・・・100ml
  • グラニュー糖・・・5g
  • インスタントコーヒー・・・ティースプーン2杯程度
  • お湯・・・ティースプーン2杯程度
    ※100:5:2:2で覚えよう。
    ※↑覚えにくいわ。

インスタントコーヒーをお湯で溶かして濃厚コーヒー液を作っておく。

※意外と溶け辛いので気を付けて。

氷水をあてたボウルに生クリームを入れ、8分立てまで泡立てる。

※と言いつつ画像はまだちょっと緩い。
※8分立ては角が少しお辞儀する程度が目安。
※何回お辞儀さすねん。

➁に超濃厚コーヒー液を加え混ぜる。
※↑『超濃厚』って言えばインパクトあると思ってるヤツ。

全体的に薄い茶色になって、味見するとほろ苦いコーヒーの香りがしたら出来上がり。
※お好みでコーヒーの量増やしてもOKよ。

今回のようなシフォンケーキや、コーヒーロールケーキ、デコレーションケーキにも使えるので便利ですよ。
※分量の覚え方は『100:5:2:2』やで。
※↑聞いてるうちに覚えてくる自分がいる・・。

コーヒーシフォンケーキをカットして、スリットを入れたら、コーヒークリームを絞って出来上がり☆

※茶色に茶色で何が何かわからん説。

※真ん中に乗せたのはインスタントコーヒーをミルミキサーで粉砕したやつ。
※コーヒークリームの超濃厚コーヒー液もこの粉末でやれば良かった。って今気づいた。

コーヒー味のケーキに、コーヒー味の生クリームが合わないワケない。
※それは別の食材同士で使うやつ。↑
※コーヒーとコーヒーで合えへん時逆にあるんか。

そして、伝わりますでしょうか。この“しっとり”感。

そう。今回のレシピは、先日ご紹介しました『素焚糖』を使っております
※「材料」のとこで思いっきり言うてもうてるけどな。

いや、ウワサには聞いておったんです。
※「しっとりしますよ。」って。
※↑どこで囁かれてるウワサなん。

でも、予想以上のしっとりでした。

シフォン生地をカットして中の生地を触った瞬間、「え?濡れてる?」と思うぐらいしっとり。
※ぬれおかきのシステム。

※ふわふわぬれおかき。

そして、尖っていない優しい甘さ。
※昔は尖ってたんやで。じゃない方の。
※ちなみに私は人生で今が一番尖ってます。
※「尖ってる」じゃなくて「必死」やろ。↑

試しに使ってみたけど、こりゃいい。
※博士の褒め方。

ブラウンシュガーとあまり変わらないお値段でこのパフォーマンスなら、私は素焚糖を選びます。

というワケで、これからしっとりさせたいお菓子には素焚糖を使う事に決定しました。
※頼んでもないのに合格する素焚糖。
※でも使い分けるのでブラウンシュガーも使うよ。

コーヒーシフォンケーキとともに、素焚糖もおすすめです☆

シフォン型はコレ使ってます。↓

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