手作りの焼き菓子を販売するまでの道のり。~番外編~

CUIRE ヒストリー
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『スイーツレシピライター』になるには。

わたくし、焼き菓子販売のお仕事の他に、レシピライターとしても活動しています。
※kinakoです。
※↑ねずっちです。

最初はこの『レシピライター』、お菓子の売上がなさ過ぎて氏亡寸前の時、何か他にできる事はないか・・・

と考えて血眼で探したお仕事でした。
※ヒロシです・・・。
※とにかく収入を支えるとです・・。

ところがどすこい。
※力士感。

実際やってみると、焼き菓子販売やその他お菓子作りの独学に、めちゃくちゃいい影響を及ぼす『神仕事』だったのです。
※収入以上に得られたものが多過ぎ説。

お仕事は単発でいただくものや、継続していただくもの、様々ですが

企業様によって「〇〇というキーワードを入れてスイーツを作ってください。」とか

「〇〇というテーマでスイーツを作ってください。」とか

はたまたテーマもキーワードも食材も「全部お任せ」の案件など様々です。

もちろんそれぞれのレシピ考案から実際のスイーツ作成、工程の撮影、原稿作成まで全部一人でやります。
※企画から編集まで全部自分でやるYoutuberかよ。

するとどうでしょう。
※水曜?

レシピの考案から作り方まで、今まで作った事のなかった、作ろうと思った事もなかったようなお菓子を作る事で

お菓子作りに対するスキルが、各段に上がりました。
※それまで作りたい物しか作ってこなかった箱入り娘だったので。
※中年の「娘」。
※↑多分入ってた箱はお重。

実際の技術的なもの意外にも、材料の新しい使い方や道具の使い方、レシピのアレンジ、ライティングスキルまで

お菓子作りに関する全ての技術が上がりました。
※もう学校ですわー。コレ。

このブログのレシピでも、レシピライターのお仕事からアイデアをもらったレシピがいくつもあります。
※ただし、全く同じレシピはないのだよ。
※似ていても必ずどこかアレンジしているよ。
※↑同じ衣装を着ない黒柳徹子システム。

そしてライティングスキルは商品説明の他、どんな仕事にも役に立つ万能スキル。
※こう見えて、普通の文章も書けるんですよ。

勉強できて、かつギャランティまでもらえるこんなすんばらしいお仕事を

ぜひお菓子作りを独学で極めたい方におすすめし隊。

で、どうやったら『レシピライター』になれんの?

レシピライターになる方法は様々。

働いていた会社でたまたま頼まれて始めた方

レシピブログを書いてて本業になった方
※↑コレが一番メジャーかな?
※誰に聞いたん。

一般公募レシピサイトから有名になってお仕事にした方

等など。

まだまだメジャーな職業ではないため、ここさえ通ればなれる

みたいな決まった『道』がないのが現状です。
※猪木。じゃない方の。
※いや、猪木か・・・。
※↑何に迷ってんねん。

じゃあ、そのどれでもない方法でレシピライターになったkinako氏はどうやってその『道』を作ったかというと

自分でガツガツ仕事取りに行った。です。
※山に『道』を開拓するパターン。
※通称:ゴリラ方式。

どうやったらお仕事をもらえるかわからなかったゴリラは、ひとまずレシピライターの仕事を検索しまくり、応募しまくります。
※ダメ元魂ゴリラ。

「初心者ですが・・・」とちゃんと伝えた上で、いただいたお仕事は全力でやります!としっかりアピール。
※アピールゴリラ。
※必死ゴリラ。

ホントにダメ元で、断られてもめげないように。
※めげてるヒマないで。
※心臓強ゴリラ。

いつかどこかで突破口が見つかるはず。
※この時点では八方塞がり。w↑

そう信じて応募し続けた結果、「ほな1回頼んでみまっさ。」という企業様が現れたのです!
※そんな浪花企業ちゃう。

それを、全力でやりました。
※原稿書くのに息切れしとったもん。
※↑それは別の病気やで。

材料費や、そのお仕事にかかる経費は考えません。とにかくいただいたお仕事全力でやる

なぜならそのお仕事が、その案件を託してくださった企業様を喜ばせ、次につながる事がわかっていたから。
※わかってたゴリラ。

実際、その後その企業様からお仕事の募集があった時、応募すれば採用してもらえるようになったし

その最初のお仕事を「経験」としてアピールする事ができれば、別の起業様のお仕事の時も

「経験者」として扱ってもらえるので、お仕事がもらいやすくなるのです。
※突破口見つかったで。
※踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わずゆけよ、行けばわかるさ。
※やっぱ猪木やん。↑
※猪木ゴリラやん。

そうやって地道に活動していく事で、少しずついただくお仕事を増やしていった、とさ。
※ゴリラ昔話。か。

で、どこで『レシピライター』のお仕事見つけるのん?

とはいえそんなお仕事、どこで探したらええのん?ですよね。

私が最初に応募してお仕事をもらったのはコチラ。↓

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

ここでレシピに関するお仕事をマメにチェックしておき、興味のある案件があれば応募。

でも、まだまだ『レシピライター』というお仕事自体があまりメジャーではないので、求人も少なく
※クラウドワークスさんではライターの他にwebデザインやシステム開発等、web上で受注・発注できる仕事がたくさんあります。
※↑広報感。

とりあえず「食に関する記事が書けるライター募集」みたいな案件にも応募しました。
※もしかしたら向いてるかもしれないからね。
※とりあえずやれる事は全部やる。

ちなみに、応募時に大体どんな事ができるのか?の“ポートフォリオ”が必要な事が多いので

一度レシピを作成してみて、とっておきの画像(自分で撮影したもの)も準備しておきましょう。
※イタめの自撮りとかは要らんよ。
※お菓子(お料理)のお写真。ね。

もしそれで断られたら、その段階ではレシピライターとしてまだ認められないレベルだと受け止めて
※膝から崩れ落ちるぐらい凹むけどな。
※ドンマイ。

レベルアップして再チャレンジすればいい。
※落選は成長のチャンス。

求人サイトではなくても、実際いつも見ているレシピサイトで、「ライター募集」とひっそり書かれてある事もあるので

自分がいつも読んでたサイトで書けるチャンスが見つかるかもしれません。
※意外と普通にサラっと書いてあったりする。

その他、「レシピライター 募集」で検索すると、関連のお仕事が出てきたり

参考になる記事が出てきたりするので検索するだけでも面白いです。
※検索魔。

とにかく、キーワードは『ダメ元でやってみるです。
※そして、『猪木マインド』です。

これは、レシピライターになるためだけじゃなく、焼き菓子を販売したり、その他のチャレンジしたい事にも言える事ですが

とにかく“はじめの一歩”が大事
※先生、前から言うてます。
※2年B組kina八先生。
※↑高卒。

やりたい・やりたくない、向いてる・向いてない、できる・できない、それを判断するのも

全てはとりあえずやってみてからしか判断できません。

断られたっていいじゃない。
※にんげんだもの。

断られるのだって、立派な“初めの一歩”です。
※凹むけどな。
※普通に「もう無理。」てなるけどな。
※見たい景色は「もう無理。」の向こう側にあるのです。

ちなみに、このブログでもライティングのご依頼受け付けておりますよ。
※急に宣伝。

お問い合わせ欄よりご相談ください。
※企業さんじゃなくても個人的に記念としてレシピ作って欲しい。という方もOKですよ。
※何のために。↑

↑このように、とりあえず書いてみるとか隙あらばアピールするのも大事です。
※例え話みたいに言うたけどリアルで受け付けてるで。

興味はあるけど何から始めたらいいのかわからない方は、ぜひこの記事で“はじめの一歩”を踏み出してみてください。

ゴリラが応援します。

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