だけじゃない!ベーキングパウダーを使うレシピ色々。

material

ベーキングパウダーはケーキを膨らませるだけが仕事ではありません。

ケーキやマフィンによく使うベーキングパウダー

ですが、市販のクッキーの原材料に、「ベーキングパウダー」や「膨張剤」と書かれているのを見かけた事はありませんか?
※「ありません。」という方は、このブログを1ページ目から読み直してください。
※謎の罰を与えられる。↑

ケーキに使うベーキングパウダーは意味わかるけど、なんでクッキーにふくらし粉?
※ふくらし粉=ベーキングパウダー。
※↑昭和の呼び名。

と疑問に思っていた方もいらっしゃるのでは。
※思わなかった方は、このブログを今日から初回まで遡って読んでください。
※謎の罰を二度与えられる。↑

そんな謎の多いベーキングパウダーを、今日は深掘り。
※「ベーキングパウダー」だけに。
※↑いやどこにもかかってないで。

なんでクッキーにベーキングパウダーを使うんやろか?

クッキーの原料に「ベーキングパウダー(膨張剤)」が入っているのか?
※クッキーのレシピにも「ベーキングパウダー」って書かれてある事もある。

その答えは、ふんわりサクっと口当たりの軽いクッキーにするため

要は膨らましてます。
※結局膨らませるパターン。

とはいえ、ケーキみたいにぷっくり山形に膨らませるのではなく
※膨らみ過ぎて割れ目のできたクッキーとかイヤやん。

ほんのりふっくら、気付くか気付けへんかぐらいの膨らまし具合。
※気付かれたら負けのゲーム。
※とかじゃないから。

ベーキングパウダーを使って膨張させた時にできるクッキーに含まれた空気が、サクサクの食感を生み出します。
※みっちり硬めのクッキーも好きよ。私は。
※サクサクだけがクッキーじゃないと思ってる。
※サクサクには悪いけど。

そういう意味で、クッキーにベーキングパウダーが入ってる。ってワケ。
※ドヤ。

とはいえ私はクッキーにBPは入れません。
※急に略称して距離縮めてくる人。↑

でも、市販のクッキーの原料に大体「膨張剤」って書いてあるのが気になったので。

調べて納得しましたが、私は使いません。
※謎の頑な。

今度実験で使ってみようとは思っています。
※謎の歩み寄り。

ちなみに、クッキーに添加するベーキングパウダーは、薄力粉に対して1〜2%程度です。

ベーキングパウダーを入れて作った事がない方は、その分量で作ってみてください。
※そしてどんな感じに仕上がったか教えてください。
※自分で調べろや。

ケーキやクッキーだけじゃないのね!ベーキングパウダーの使い道。

ベーキングパウダーのお菓子以外での使い道を調べると

意外なものにも使えるようです。
※やらんけど。

天ぷら、小籠包、ナン、お好み焼き・・ucc
※最後コーヒー。
※もとい、etc。

お料理にも、サクっとさせたい時や、膨らませたい時に使えるのですね。
※絶対作らんけど。
※個人的には「小籠包」が意外性あってお気に入り。
※一生作る事ないけど。

天ぷらに関しては、天ぷら粉の正体は薄力粉+ベーキングパウダー(+諸々)らしいので

ベーキングパウダーがあれば自家製の天ぷら粉も簡単にできそうですね。

ま、やらんねんけどね。
※もう逆にやらんとってほしい。

ところで重曹とベーキングパウダーの違いは?

「膨張剤」を調べたところ、「ベーキングパウダーや重曹の事」的な解答が返ってきましたが
※Google先生より。

ベーキングパウダーと重曹の違いって何?って思いません?
※日本語か英語か。とかちゃうで。
※そんな簡単じゃないんやで。ふくらし粉の世界は。

その違いは

ベーキングパウダー・・・実は重曹が原料。水分に反応して膨らむ。加熱でより膨張が加速する。

重曹・・・加熱しないと膨張しない。膨張の仕方が縦ではなく「横」。苦味がある。

簡単に説明するとこんな感じです。
※Google先生より。

なので、通常お菓子に使うのはベーキングパウダー1択で、重曹の出番はほぼありません。
※たまーに。たまーーーに重曹使うレシピもあるけどね。
※お菓子を横に膨らませたい時ってどんな時。

というワケで、お菓子作りにはベーキングパウダーがあれば充分なので、使い分けとか必要ないかな。と思います。
※重曹は食材のアク抜きや煮豆、和菓子に使おう。
※それかお掃除。

以上、毎回「そんなちょっとで何が違うん?」って思うけど、使えば毎回その膨らみに感動できるベーキングパウダーを勉強しました、か?
※それは新喜劇の安尾のやつ。↑
※もとい、が。

製菓材料とはいえ普通にスーパーに売ってます。

作ってる途中で「なーいー!!!(やっちまったな!)」となっても買いに走れば間に合います。
※クールポコの製菓バージョン。↑
※製菓ポコ。

が、1回で使う量は少なくても、何種類も作ってると減りが早いので

製菓意識高い系の方には、割安なボトルタイプがおすすめです。


※0.1g単位で使うなら小分けじゃない方が使いやすいよ。
※私は小分けになってるやつを買ってもボトルに入れ替えるよ。

その性質と特徴を知っておけば、量の調整もできるし、入れたり入れなかったりのアレンジも自在。
※入れなくても美味しくできる事もあるよ。
※それがどんな時かは今ちょっとわからんけど。

少量でもベーキングパウダーによって仕上がりに大きな違いが出るので、ぜひ色んなベーキングパウダーを楽しんで、色んなベーキングパウダーの一面を知ってください。
※そんな顔も持ってたのね・・・的な。
※↑大体膨らむだけやけどな。

CUIRE  ONLINE SHOP
カテゴリー
material
スポンサーリンク
CUIRE 焼き菓子研究所

PAGE TOP