手作りの焼き菓子を販売するまでの道のり パート21。〜ハンドメイドイベントに出店しよう!〜

CUIRE ヒストリー
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手作りのお菓子を、お店 “以外” で売る方法。

お菓子が上手に作れるようになったら、売りたくなりますよね。

自信はなくても売ってみたくなるよね。
※自信は、持て。

そんな時!お店がなくても売れる方法は、オンラインショップだけではありません。

イベント出店という手があります。

私も今年に入って月に1度ですが、ハンドメイドイベントに出店しています。

地元のイベントを探して応募→準備→当日設営・販売→余らせてはいけないので完売させる。という苦行にも似たループをほぼワンオペでこなします。
※堂本剛じゃなくても正直しんどい。

でも、このイベント出店、めっちゃオモロいんです。

当日同じく出店されているハンドメイド作家さんとの交流、お客様との交流、そして売れると楽しい!
※心からの「ありがとう。」が生まれる日。

このブログをご覧のお菓子作り隊の皆さんにも、ぜひこの感動を味わっていただきたく、ここに書き起こしました。
※記しました。ではないのか説。↑

でも、イベント出店って何からするのん?しかたがわからんのやけど・・・という方に、この記事を読んで最初の一歩を踏み出していただけるように、その詳細を書き起こします。
※だから記せってば。↑

何かの参考になれば嬉しいです。

「イベント出店募集」を探して応募しよう。

まずは応募から。
※いつもここから。

私はたまたま友人が「こんな募集あったから応募してみたら?」と教えてもらって見つけましたが、ネットで「場所(出店したい地域)+イベント出店+募集」とかで検索したら、なんかひとつぐらいは出てきます。

最近ではインスタで募集している主催者さんも多いので、インスタ検索も合わせてリサーチ。

インスタからなら簡単にアクセス→応募できるので、秒速で応募する。
※私は30秒で応募しました。
※↑kinako、止まったら氏ぬ魚説。
※ちなみに全部ケータイでできるぐらい簡単。

そこからは主催者さんからの連絡に従って、入金や注意事項、許可証などの必要提出物の送付(あれば)などを白目でこなすだけ。
※許可等については後でじっくり話そう。
※膝を突き合わせて。か。

ちなみに出店料の相場は、地域や出店する施設等でまちまちですが、小規模のハンドメイドイベントで¥3000前後
※出店場所や地域によって全然違ったらごめん。

応募したら出店費用を振り込んで、出店確定をもらう。本当にそれだけ。
※簡単だけど最初は白目さ。誰だって。

ちなみに、出店者が多くて応募に落選する事もあります。

主催者さんの配慮で同業者は2件以上入れないルールを設けているところもあるので、それで落選する事も。
※ちなみに私はまだ落選経験がありません。
※落ちなさそうなところを狙っている説。↑
※意外とビビり説。↑

飲食物のイベント出店許可の取り方。

イベントに出店するのに必要な許可は、お菓子なら「菓子製造業許可」を取得していること
※保健所の許可をもらっている工房かお店があれば余裕で屁のカッパ。
※屁にもカッパにも謝れ。

そして、イベント主催者さんに許可証を提出して確認してもらって、OKをもらえたら晴れて出店。

なので、「ハンドメイド」イベントであっても、お家で作ったお菓子を販売することはできません。
※ゴメンて。

あとは、何を何個売るかなどは自由ですが、お菓子の場合は基本的に個包装です。
※衛生上とご時世上、切り分けて販売するのはムズいし、主催者さんも個包装のみで募集しているところがほとんどです。

今回は、個包装菓子の販売についてなので、その場で調理するキッチンカーはまた別の扱いになります。
※同じ「食品」カテゴリでも取り扱いが違うよ。
※あくまで我々は「焼き菓子売り隊」なので、その目線で書いてます。
※「我々」って誰やねん。
※↑このブログ読んでる人達やん。仲間やん。そんなん言わんとってぇや。

イベント出店に必要な物。

必要最低限必要な物で言えば、テーブルと商品のみ。
※テーブルにお菓子並べたら販売はできる。
※販売はね。
※売れるかどうかは別やで。

そこから、テーブルクロスや陳列棚、飾り、看板、お渡し用の袋、釣り銭、休憩用の椅子、屋外イベントなら屋根付きのテント・・・ETC。
※久々の高速道路か。↑
※もとい、etc。

回を増すごとに、必要な物は増えますが、それを揃えるのも楽しい。

私は初めての出店の時、テーブルとテーブルクロス、ホームセンターで購入した小さめの棚、商品を並べるお皿や箱(←ほぼ100均)、釣り銭、商品を、抱えられる程度の大きさのダンボール2個で挑みました。
※小規模ゴリラ。

それでもどうにか成立します。

店舗があるなら、お店の内装で使っている物を持って行くのももいいですね。
※イベント用に揃えなくてもいいしね。

あとは、賞味期限を考えて、絶妙に売り切れそうな量のお菓子を作るだけ。
※初回はヒヨって少なめに持っていくが良し。
※売り切れたら次のモチベーションにもなる。

商品も必要な物も、回を増すごとに増えてはいきますが、同時にイベント出店が楽チンになってきます。
※もうどこへだって行ける。
※てなる。

商品も設営物も、最初は最小限で。ノってきたら増やす。がベストです。

あとは、個人で友人にお知らせしたりSNS等で宣伝して、できる限りの集客はしましょう。
※そういうイベント好きな人ってめっちゃいるから。
※お客さんとして来るより「お店側としてお手伝いしたい!」って言ってくれる友人の方が多い説。

意外と来てくれます。w
※わりと遠方から来てくれたりするとマジで泣いちゃう。

イベント出店は、やったもん勝ち。

お店や工房を作ったはいいけど、なかなか売れなくて困っています・・・という方にも、こういう“外に売りに行く”という方法を考えてみてほしい。

やってみて面白くなければそれでいいし、面白かったらまた次回に繋げればいい。

そこで知り合ったクリエイターさんとご縁があるかもしれないし、実はコミュニティ苦手派だったということがわかるかもしれない。

売れなかったら、もっと売れるにはどうすればいいか?を考えるいいきっかけになるかもしれないし、とにかく、やってみないと何も始まらないんです。

私のように、初回ダンボール2個で単身挑んで、1mmの不安もない人は珍しいかもしれないけど
※→強心臓。

不安だらけだったとしても、その分得られるものは多いと私は思います。
※不安だったら友達を呼ぼう。

まずは近くで開催されているイベントを探すところから。

ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに、CUIREは2023年3月5日、大阪府堺市北区にある大泉緑地で行われるmame market←に出店します。

数量限定のクッキー缶なども販売しますので、ぜひ・て・ね♡
※世界で一番怖い「♡」の使い方。↑

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