【レシピ】レモンとクリチのしっとりマフィン。

recipe

ウィークエンドだけじゃない。『レモン』の底力。

レモンを使ったお菓子といえば、我らがウィークエンド。
※「週末に大切な人と食べるケーキ」が名前の由来。
※それと『レモン』とどう関係あんの?
※という疑問は闇へ葬ろう。

美味しいですよね。ウィークエンド。
※大切な人と食べなくても美味しい。

“甘い”と“酸っぱい”の一見合わなさそうなそのふたつを、絶妙に組み合わせた

爽やかな甘さのレモンケーキ。
※考えたん誰や。
※ライムあげよ。
※↑惜しいっ!てなる。

そんなウィークエンドを、思い切ってレモンマフィンにしてみました。
※独りでも食べられるように食べ切りサイズにしました。
※もう「一緒に食べる大切な人」探さんでええんやで。
※それよりどこを「思い切った」んや。

しかも、あろうことか、クリームチーズも入れてやりました
※やったった感。
※食べんでもわかる美味しいやつやん。

国産レモンはお高いので、皮から果汁から、余すことなく使い倒しますよ。
※皮と果汁意外に何があるん。

では、レッツ☆レモンの入れもん。
※今日どうしても入れたかったワード。↑

レモンとクリームチーズのマフィンレシピ。

まずは基本のマフィンレシピから。

このレシピにレモンの皮、果汁を加えてレモン果汁入りのチーズクリームを挟み、レモンアイシングで仕上げます。
※レモンまみれ。

皮を使うので、レモンは国産のものを使ってください
※または外国産でもいいけど防カビ剤不使用のもの。

※ウソみたいなレモン色。

国産は目ぇ飛び出る程お高いけど、飛び出そうになったら収納してください。
※そこまで高くはない。
※でも季節によっては外国産の2倍する。

材料(6個取マフィン型 6個分)

  • 無塩バター・・・75g
  • ブラウンシュガー・・・70g
  • サワークリーム(または水切りヨーグルト)・・・大さじ1
  • 卵・・・95g
  • レモンの皮・・・1個分
  • レモン果汁・・・大さじ1
  • 薄力粉・・・160g
    ※特宝笠がおすすめ
  • ベーキングパウダー・・・8g
  • 牛乳・・・70g
  • 塩・・・ひとつまみ


☆チーズクリーム

  • クリームチーズ・・・70g
    ※キリ4個分
  • 粉糖・・・20g
  • ギリシャヨーグルト・・・10g
  • レモン果汁・・・小さじ1


☆レモンアイシング☆

  • 粉糖・・・25g
  • レモン果汁・・・小さじ1


※レモン果汁が足りなかったらレモンポーションで代用してね。

下準備

・バター、卵、サワークリーム、牛乳、チーズクリーム用クリームチーズは室温にもどしておく
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく
・マフィン型にグラシン紙を敷いておく
・オーブンの予熱は190℃に設定しておく
・レモンはレモンスライス3枚、レモンの皮、レモン果汁にわけておく

レモンは本当に余すところなく使います。
※白いわた(アルベド)だけがズタボロになって残ります。

※ここまで使えば農家さんもきっと喜んでくれるはず。

➀まずはチーズクリームを作ります。
室温に戻して柔らかくなったクリームチーズに、粉糖とレモン果汁を加えて混ぜる。
混ざってクリーム状になったら冷蔵庫でスタンバっておく。

※クリチが硬い場合はレンチンしてね。

※ちょっと味見してみて。めっちゃ美味しいから。
※いやもうこれチーズケーキやん。てなるから。

➁室温に戻したバターにブラウンシュガーと塩を加え、白っぽくなるまで撹拌したら、サワークリームを加えさらに白っぽくする。
※「白」への執着。

③卵を3~4回に分け加え、その都度よく乳化するまで撹拌する。

④レモンの皮、レモン果汁、大さじ1程度の粉類を加え、さらに撹拌する。

※粉類を入れる事で分離を防ぎます。
※とか言いつつちょっと分離しかけてますけどね。
※手早く次の工程に進めば問題ないです。
※あ、ごまかした。↑

⑤粉類の1/3程度をふるい入れたらゴムベラでサックリ混ぜ、粉気がなくなりかけたら牛乳の1/3程度を加えサックリ混ぜる。×3回。
※昔手紙に「ありがとう」の右上に小さく「×100」とか書かんかった?
※「ありがとう」の100乗。の意味。↑
※昭和のJKの表現力まーまースゴい説。

粉気が完全になくなってツヤのある生地になったら混ぜ終わり。

⑥山盛り大さじ1程度の生地を型に入れ、スプーンの背等で側面にならしてくぼみを作り、チーズクリームを小さじ2程度入れていく。

※投げつけられた白玉ダンゴ。みたいに見えるけどチーズクリームよ。

⑦残りの生地を均等に乗せたらレモンスライスを乗せていく。
レモンスライスは半分にカットして、両面にグラニュー糖をまぶす。

※ホントはレモンのシロップ漬けとかがいいんやろうけど、これのためにそこまでできへんかったからなんちゃってレモンシロップ漬けです。
※↑神が細部に宿らなかった例。(再
※宿らない事多し。

できたらマフィン生地に乗せます。ってゆーか“刺し”ます。
※ぶっ刺す。が正解。

⑧予熱しておいた19℃のオーブンで20分焼成する。
焼けたら型のまま冷ます。

⑨冷めたらレモンアイシングをかけます。
粉糖にレモン果汁を加え、トロトロのトトロになったら円を描くようにマフィンにかけていきます。

※トロトロのとろろ。でも良かったかな。
※でもトロトロのトトロ。ってなんか可愛いし。
※でも「となりのトロトロのトトロ」って言うとなんかちょっと恐くなる不思議。
※真隣でとろけられる恐怖。↑

アイシングが乾いたら出来上がり☆

結果、レモンはケーキでもマフィンでも美味しい。

レモン風味の生地をパックリ開いたら、チーズクリームがこんにちは。ですよ。
※君との出会いに、乾杯。

レモンスライスが酸っぱいのですが、それもアクセントになって美味しい。
※最後のお口直しにするのはどお?
※何の提案?↑

レモンのアイシングもたまらん美味しいですねぇ。
※恍惚。

360度全部が美味しい。
※↑お菓子の美味しさを角度で表現した珍しい例。

結果、レモンはケーキでもマフィンでも、どっちでも美味しい。
※型に囚われるな。
※↑レモンの型に囚われてるヤツおらんやろ。

そう思わせてくれたレモンマフィンでした。

次に作る時は、レモンのシロップ漬け、作っておきます。
※学習する。という事を覚えた日。↑

※今回使用したキノコ型のマフィン型はコチラ。↓

CUIRE  ONLINE SHOP
カテゴリー
recipeマフィン
スポンサーリンク
CUIRE 焼き菓子研究所

PAGE TOP