【レシピ】失敗しない!米粉と豆乳のシフォンケーキ。

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小麦アレルギーでも食べられるシフォンケーキ。

この世に『米粉』という魔法の粉が登場してから、小麦アレルギーの方でも楽しめるお菓子がかなり増えました。
※「魔法の粉」の種類多過ぎ問題。
※↑なんでもかんでも「魔法の粉」と呼ぶクセがすごい。

小麦の香りこそないけれど、小麦粉と同じように使えて、仕上がりにもほとんど影響しない。
※気持ち膨らみにくくなるかなー。ぐらい。

米粉を使うとモチッとして、逆に米粉の方が美味しい時もある。
※どの時かと問われたらそれは今ちょっと出ませんけど。

そんな米粉で作ったシフォンケーキです。

グルテンフリーで小麦アレルギーの方でも楽しめますよ。

作り方は小麦粉シフォンと同じ。

見た目も小麦粉のシフォンケーキとほぼ変わりません。
※ちょっとズルはしてるけどな。

さらに、しっとりもちもち感まである。
※奇跡かよ。

オシャレ感覚でグルテンフリー生活をしている方にもおすすめです。
※↑ディスってんのか。

米粉と豆乳で作るシフォンケーキのレシピ。

まずは基本のシフォンケーキレシピから。↓
※飽きずに読んでね。
※でもマジで飽きたら読まなくてもいいのよ。
※↑急に媚びる。

この基本レシピの「薄力粉」の部分を米粉に代えるだけ。

とか言いながら、膨らみ辛さの補填として、卵白を1個多く入れています。
※卵白で保険をかける様。

そして今回は「牛乳」の部分も豆乳にして、牛乳アレルギーの方にも楽しんでいただけるようにしました。
※逆に豆乳アレルギーの方は牛乳を使おう。
※→いたちごっこ。

特にアレルギーが無い場合は、牛乳でも豆乳でも大丈夫です。

材料(17cmシフォン型1台分)

下準備

・計量が終わったら卵白をボウルごと冷凍庫に入れ、使う直前まで冷やしておく。
・オーブンの予熱は170℃に設定する。
・「コメッコ」が米粉でできたお菓子という事に大人になってから知って感動する。

 ※↑しかもいつも食べてた味が実は “ホタテ味” と知った時の衝撃。

手順

ボウルに卵黄とバニラペースト、素焚糖を入れ、ホイッパーでぐるぐるすり混ぜる。
砂糖は溶けなくてもいいので、大きな塊がなくなればOKです。

次に太白ごま油と豆乳を投入。
※ずっと前からこれ言いたかってん。
※今、憧れの地に立ってます。

次に米粉を豆乳。
※憧れが過ぎるぞ。
※もとい、投入。

米粉はダマにならないので、ふるわなくてOKです。
※でもやっぱりふるわないと不安。という方は精神衛生上ふるってください。

加えたら、ボウルの真ん中からぐるぐると、米粉を少しずつ巻き込むようにして混ぜる。
粉気がなくなったらOK。
濡れ布巾をかけて、使うまでしばらく見守る。

※見守ってるヒマあったら仕事しよ。

ちなみに米粉の卵黄生地は、薄力粉の時より硬めです。
※何か入れ忘れたんちゃうか。と不安にならなくても大丈夫よ。
※よーゆーやつよ。

メレンゲを作ります。
冷やしておいた卵白のボウルを氷水にあて、ひとつまみの素焚糖を加えて撹拌する。
大きな泡が立ったら、1回目の素焚糖を1/3量加え、再び撹拌する。

ボウルの下はこういう状態。↓
※保冷剤使うと便利よ。

泡が細かくクリーミーになったら、2回目の素焚等を残りの1/2量加え、再び撹拌する。

ハンドミキサーの跡がつき始めたら、3回目の素焚糖を残りの全量加えて再び撹拌する。

最終的に、ツヤがあってキメ細かくなめらかな角の立ったメレンゲにする。
※角の先端がちょっとだけお辞儀するぐらいの柔らかさ。
※お辞儀を見たらお辞儀し返しましょう。
※真面目か。

無視しておいた工程③の卵黄生地に、メレンゲを多めのひとすくいして混ぜる。
この時のメレンゲは、後に合わせるメレンゲのつなぎになるので、潰れても大丈夫です。

※むしろしっかり潰そう。
※メレンゲが多めなのは卵黄生地が硬いから。

メレンゲのボウルに卵黄生地を加え、ゴムベラでボウルの底から返すように混ぜる。
※ゴムベラを縦に入れて底を撫でながらすくい、上げてひっくり返す→ボウルを45度回して再び縦に入れる。
※を繰り返す人生。

メレンゲが見えなくなったらOK。
※ここではメレンゲが潰れないように手早くね。

生地を型に流してお箸で3周程度ぐるぐる混ぜる。
できたら型を持ち上げて、台に「どすこい!」と落として予熱しておいた170℃のオーブンで30分焼成する。

※上手に「どすこい!」できたら関取に褒めてもらおう。

焼けたら型ごと台に打ちつけ熱気を抜いて、すぐさま逆さまにして冷ます。
※杉様とちゃいますよー。すぐさまですよー。

※今日の冷まし台。
※スクエアのパフェグラスを逆さまにせず器のまま使う斬新な発想。
※器の縁に型が付かない絶妙な高さが芸術。

完全に冷めたらラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。

ちなみに、膨らみ具合はこれぐらい。↓

型の高さの7割程度。
※割れ目も付いてないし、高さもあんまりないし、失敗やー。(泣
※とならなくても大丈夫。それが正解です。

翌日型から外したら出来上がり。

※型から外すと意外と高さがあって安心する説。

抹茶ホイップクリームの米粉シフォンサンド。

カットしてみるとこんな感じ。

高さこそありませんが、少し目の詰まったしっとりふわふわでもちもちの生地になります。

シフォンサンドにするのに丁度いい大きさ。

というワケで、抹茶クリームのシフォンサンドにしてみました。

材料

生クリーム200ml(植物性でも動物性でもお好みで)
グラニュー糖小さじ2
抹茶大さじ1
お湯大さじ1〜

1.抹茶は大さじ1杯のお湯でといてペースト状にしておく。
※大さじ1で足りない場合は追加する。

※なんかこの写真めっちゃシブいと思うねんけど私だけかな。

2.氷水をあてたボウルに生クリームを入れ、砂糖を加えて泡立てる。
6分立て程度まで泡立てたら、抹茶ペーストを加え、さらに撹拌する。

※よく見て。真ん中に抹茶ペースト落ちてるから。w


再び撹拌して8分立てまで泡立てたら出来上がり。

これを、8等分したシフォンケーキに挟んだら

はいオシャレー。
※↑腹たつ。

米粉シフォンのすっきりした甘さに、ほんのり苦味のある抹茶クリームが相性抜群。
※ちなみに真ん中に乗ってるのは甘納豆です。

まるで和菓子みたい。
※なら和菓子食べとけ。

ブワッと膨らんで、高さのあるシフォンケーキが作りたいならやっぱり小麦粉だけど
※卵白多めに入れてもまだ薄力粉シフォンの高さには若干劣る。

私はこれでも充分高さはクリアしてると思うし、米粉独特の食感と香りも好き。

何より、小麦アレルギーの方にもガマンせず美味しくシフォンケーキを食べてもらえたら、超嬉しいです。

これは米粉独特の美味しさなので、アレルギーでなくともぜひ作ってみてください。

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