【レシピ】モンブランみたいなマロン・クレープ。

recipe

栗シリーズ。クレープで登場。

はい栗です。
※私こそが栗です。
※↑栗に翻弄された人間の末路。

栗チーズケーキ、栗パウンドケーキ、栗マフィンときたら

栗クレープでしょう。
※略して「栗クレ」。
※パリコレみたいに言う。

クレープ生地にマロンペーストと渋皮煮を包んで、簡単にサクっと作る事もできますが

そこはちょっとオシャレにアレンジして
※自分で「オシャレ」って言っちゃうタイプのお菓子研究家。

モンブラン風味のマロンクリームと渋皮煮を、丸ごと巾着風に包んでみました。

栗の消費に追われてパニクりながら作ったにしては、だいぶクオリティの高いマロン・クレープができました。
※栗、制した感。

栗の消費に追われている方も、そうでない方も
※普通に美味しいクレープが食べたい方も。
※↑「にも」というかそれが普通。

ぜひ作ってみてください。

では、レッツ☆びっくりクリクリクリックリ。
※ってゆーはまねさんのギャグ知ってる方連絡ください。
※あの頃のオールザッツの話をしよう。

渋皮煮が丸ごと入ったマロン・クレープのレシピ。

クレープ生地は、基本と同じです。↓

今回は、この半量で作ります

以下、生地に関してはサクっと説明する程度なので、基本のクレープ生地を熟読してから挑んでください。
※読め圧。

材料(6個分)

☆クレープ生地

  • 薄力粉・・・35g
    ※今回はエクリチュールを使用。
  • 強力粉・・・15g
  • 卵・・・L1個
  • 塩・・・ひとつまみ
  • グラニュー糖・・・10g
  • バニラオイル・・・適量
  • バター・・・10g
  • 牛乳・・・125ml
  • カルヴァドス・・・大さじ1/2

☆フィリング

  • 生クリーム・・・150ml
  • グラニュー糖・・・5g
  • マロンペースト・・・100g
  • ラム酒・・・小さじ1
  • バター・・・10g
  • 渋皮煮・・・6個

下準備

・薄力粉と強力粉は合わせてボウルにふるい入れておく。

・バターは湯せんかレンチンで溶かしバターにしておく。

・フィリング用のマロンペーストとバターは室温に戻しておく。
 ※材料欄の「フィリング」を「フィリングぅ〜」にし忘れた事を少し後悔しています。
 ※もっと後悔せなアカン事他にいっぱいあるやろ。↑

・とはいえ生地は一晩寝かせるので、フィリングの室温戻しは結果翌日となる。
 ※お菓子作りは逆算です。
 ※↑今テキトーに作った格言です。
 ※スルーしてください。

【手順】

クレープ生地を作る。
ボウルにふるい入れた粉類の真ん中にくぼみを作り、中に卵、塩、グラニュー糖、バニラオイルを入れ、中心から外側に向かって粉の土手を崩すように混ぜていく。
※大体決壊するけど気にしない。

➀に溶かしバターを加え、しっかり乳化させる。

➁に3~4回に分けて牛乳を加え、その都度よく混ぜる。

最後にカルヴァドスを加えたら、最終的にダマもムラも無いサラっとした液状に仕上げ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

※カルヴァドス入っている容器に見せかけて既に入れてるから何も入ってない容器。
※カルヴァドス入れます入れます詐欺。か。

冷蔵庫から取り出したら1時間程度常温に戻し、今回は小さめの巾着なので14cmのフライパンを使って焼いていきます。

表約2分、裏約30秒、うっすら焼き色が付く程度に焼いたら、皿にとって冷ましておく。

マロンクリームを作る。
マロンペーストにラム酒と室温に戻したバターを加えて練りに練っておく。

※新しいアイデア。か。

グラニュー糖5gを加えた生クリームを8分立てにして、50gをマロンペーストのボウルに加え混ぜ、マロンクリームを作る。

※いわゆるモンブランクリームです。
※モンブランにも使えるよ。

組み立て〜る。
※「たのめーる」的な。

ココット型にクレープ生地を敷き、マロンクリームを絞り出す。

その上に渋皮煮をドーン!!!
※気持ち投げ付ける勢いで。
※お父ちゃんやめたげて。

※この時頭には「栗の消費」しかない。

上から工程⑥で作った生クリームの余を絞り出す。

※「栗の消費に追われて、あたし何やってんだろ・・・」と呟く。

ココットからはみ出た部分を閉じてリボンを巻いたら出来上がり。

※たった今思ったけどこのまま型に入れて提供しても可愛いね。

しっかり冷やして食べたらいいんじゃない。
※なぜ急に突き放した。↑
※→栗疲れ。

味は完全にモンブラン!なマロン・クレープ。

リボンが可愛いこのクレープですが、実際食べる時リボンは邪魔でしかないです。
※自分で巻いといて。

でも、めちゃくちゃ美味しいです。

味はほぼ、というか完全にモンブラン。

でも、クレープ生地が薄いので、モンブランより軽く食べられます。
※モンブランはちょっと重いけど、マロン・クレープなら食べられそう。
※という時向け。
※↑どこに向かってんねん。

結局のところ、マロンクリームと渋皮煮と生クリームが集合すれば

どうやったって美味しい。ということではないでしょうか。
※食べんでもわかる美味しいやつやん。

でも、よくよく考えると、モンブラン風のクレープってあまり見かけないので
※栗に追われた人間しか行きつかない説。↑

珍しいし美味しいし可愛いしで

ぜひ作ってほしいレシピになりました。
※後付け感。

栗に追われた方もそうでない方も、モンブランが食べたいけどちょっと重いと感じた方もそうでない方も

栗頭先生もそうでない方も
※↑アラレちゃんの担任の先生やで。

ぜひ作ってみてください。

ちなみに、ココット型は100均です。
※申し遅れましたが。

14cmの小さめのフライパンもDAISOです。
※200円商品。

オーブン要らずで身近なお道具で作れるので、ぜひに。
※渋皮煮とマロンペーストは全然身近じゃない説。

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