【レシピ】サワーチェリーとクリームチーズのマフィン。

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そもそも「サワーチェリー」とは?

サワーチェリー」?何それお酒ですか?
※レモンサワーの親戚?

いいえ。「サワー」を和訳すると「酸味」。
※レモンサワーも酸味ですけどね。
※親戚ではありません。
※顔見知り。程度です。

つまり、酸っぱいさくらんぼ
※さくらんぼには酸味の強い加工向きの「酸果桜桃」と、生食向きの「甘果桜桃」があるよ。
※パンクバンドの名前。か。↑

それをシロップ漬けにしたものなんですね。
※なら生食用をそのまま使えばいいじゃん。
※と思うなかれ。生食用は加工すると味がぼやけるのよ。
※→ぼやぼやした人間が言うのもアレですけどね。

大体缶詰で、製菓材料店や輸入食品スーパー等で売ってます。

このサワーチェリー、日本では馴染みが無いのですが
※佐藤錦は有名なのに。
※錦を飾れてない方のチェリー。

実はお菓子に使いやすくて美味しいんですよ。
※サワーチェリーを推し隊。

というワケで、今回はサワーチェリーと、間違いないクリームチーズを合わせて
※サワーチェリー推しの割にクリチに頼る。

サワーチェリーとクリームチーズでマフィンを作ってみました。

謎の食材「サワーチェリー」が思っても無いのに手に入ったら
※どいういう状況。↑

ぜひ作ってみてください。

では、レッツ☆酸果桜桃。
※↑初めて見た漢字4文字にテンション上がる人。

「サワーチェリー」と「クリームチーズ」のマフィンレシピ。

サワーチェリーは大体が種抜きです。

そのため、粒が潰れているものも混じっているので
※「粒が潰・・」。
※↑ほぼ「ブツブツ」。

粒の綺麗なものをトッピング用に選り分けておきましょう。

マフィン生地は、基本のマフィンの作り方←と同じです。

この基本のマフィンにサワーチェリーとチーズクリームを詰めるだけ。

材料(マフィン型6個分)

  • バター・・・75g
  • ブラウンシュガー・・・70g
  • サワークリーム・・・15g
    ※または水切りヨーグルト的なもの。
  • 卵・・・95g
  • 牛乳・・・70ml
  • 薄力粉・・・160g
    ※今回は特宝笠を使用。
  • ベーキングパウダー・・・8g
    ※↑普段パウンドケーキばっかり作ってると「多。」てなって二度見する。
  • 塩・・・ひとつまみ
  • クリームチーズ・・・70g
  • 粉糖・・・20g
  • レモン汁・・・小さじ1
  • バニラエッセンス・・・適量
  • サワーチェリー・・・24粒
    ※センチュリー21みたいになってゴメン。

下準備

・バターと卵、クリームチーズとサワークリーム的なものは室温に戻しておく

・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく

・マフィン型にグラシン紙を敷いておく

・オーブンは190℃で◯◯しておく

 ※「余熱」をクイズ形式にすな。
 ※ホニャララ。にすな。

・試しに「サワーチェリー24(トゥエンティーフォー)」と言ってみる
 ※やっぱり「センチュリー21」に似てるな。と思う。
 ※何の時間。↑

【手順】

チーズクリームを作っておく。
クリームチーズに粉糖を加えて練り、なめらかになったらレモン汁とバニラエッセンスも加えて、とち狂ったように混ぜておく。

※無の狂気。

できたら使うまで視界の隅に入れて置いておく。
※物忘れ防止策。↑

※クリチが硬い場合はレンチンで緩める事ができますが、緩め過ぎたら反省しよう。
※反省した後冷蔵庫に入れよう。
※↑説教を挟む意味。

室温に戻したバターにブラウンシュガーを加え、ハンドミキサーの高速で白っぽくなるまで撹拌する。

続いてサワークリームも加えてなじむまで撹拌する。

※ちっさ。

といた卵を3〜4回に分けて加え、その都度乳化するまで撹拌する。

粉類を1/3程度ふるいながら加え、ゴムベラに持ち替えてさっくり混ぜる。
粉気がなくなりかけたら牛乳を1/3程度加えて、なじむまで混ぜる。
それを繰り返すだけの人生を送る。

※そんな人生はイヤだ。
※もとい、あと2回繰り返す。

最終的に粉気のないなめらかなツヤのあるまとまった生地にする。

グラシン紙を敷いたマフィン型に、⑤の生地を1マフィン40g程度詰める。
※マフィン型の1個を「1マフィン」と数える新しい試み。
※浸透しない気しかしない。

詰めたらスプーンの背あたりでグラシン紙に沿わせるように窪みを作る。
※「背あたり」がどのあたりか分からない説。

そこに準備しておいたチーズクリームとサワーチェリー1粒を入れる。

※おぱいみたいになってゴメンて。

残りの生地を40g程度、1マフィンに乗せて奈良市、サワーチェリーを3粒乗せる。
※「ならし」と「奈良市」の奇跡。
※感動してる場合じゃなくて。もとい「ならし」。
※サワーチェリーはギュー。っと埋めよう。

マフィン型を台にトントコトンしたら、余熱しておいた190℃のオーブンで20分、180℃で5〜10分焼成する。
※DonDokoDonの生みの親みたいなんおったよ。

※サワーチェリーの水分が多いので、少し焼成時間が長め。

焼き上がったら型のまま粗熱を取って、型から外して出来上がり。

意外と簡単。サワーチェリーを使ったスイーツレシピ。

「な〜んだ。乗せるだけか。」という声が聞こえてきそうな程
※自信ないんか。

簡単なレシピです。

酸味が強いサワーチェリーですが、シロップ漬けにしているので、酸味はほんのり。

そして、同じく酸味のあるクリームチーズとの相性抜群
※合わないワケがない。
※最終クリチ入れときゃどうにかなる説。

※ほんのりムック感。↑

甘いマフィン生地に、ほんのり酸味のサワーチェリーとチーズクリームがクセになるお味です。

サワーチェリー、マジで使い勝手めっちゃいいので、ぜひお菓子作りに取り入れてみてください。
※サワーチェリーを日本に馴染ませ隊。

※マフィン型は今回もキノコ型を使用。↓
※でも普通のマフィン型でも作れるよ。

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