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焼き菓子を焼くときに失敗しないためのコツ5選。

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焼き菓子で失敗したくない方へ。

わかりますよ。焼き菓子失敗したとき。

材料も時間もムダになっちゃって、あーもーやめたろかい!
※せやろがい感。↑

と自暴自棄になって、でも他の誰でもない自分の責任で、別に誰から求められてるわけでもないから当たり散らすこともできず

腹立たしさの向こう側に見える一筋の光を追って、また成功の道へと進む。
※焼き菓子ってそんな難しいこじらせカテゴリでしたっけ?

そんなあなたに、今回はできるだけ失敗しないように、この点だけ注意しておけば大怪我しませんよ。という失敗しないためのコツや注意点をご紹介します。

これを読めば、失敗は減ります。今まで「なんでかなー?」と思っていた失敗の謎も解けるかもしれません。
※焼き菓子界のコナンくん。か。

ただし、やっぱり上手になろうと思ったら、失敗を恐れず焼いて焼いて妬いて焼きまくることが一番。
※途中ムダなヤキモチ入ってない?

それを踏まえて、なるべく近道ができるように、早く上達できるように、失敗を回避する方法を解説したいと思います。

ではレッツ☆失敗は成功の母。
※おかーさーん!!!

焼き菓子の焼成時間の目安を知っておく。

まずは、焼き菓子って何度ぐらいで焼いてます?
※そもそも焼いてます?
※↑焼いてるからこの記事読んでるんやろ。

焼き菓子の焼成時間と温度の目安は、菓子の種類やサイズ、オーブンの性能によって異なりますが
※ですよね。

私の個人的な焼き時間の目安として

・パウンドケーキ(18cm) 170℃で45分

・クッキー(厚み1cm)170℃で15分

・マフィン(6個) 190℃で20分

・シフォンケーキ(17cm) 170℃で30分

・フィナンシェ(8個) 200℃で10分

こんな感じ。
※大体が。やで。
※高温で短時間焼成するものと、中温でじっくり焼くものがある。ぐらいの認識で。

ここからどんな具材を入れるか?焼き色をどのぐらいつけるか?などをミーティングの上、調整します。
※セルフミーティング。
※↑独り。

具材ならともかく、水分が多いパウンドケーキなんかは温度・焼成時間ともに調整が難しいので、作る前にそのレシピについて徹底的に調べ上げましょう。
※レシピをかき集めて自分なりに調整して、Go!してみる。
※失敗したらまた調整すればいい。
※人生と同じよ。
※↑誰なん。

のその前に、ひとまず最初の最初は、作りたいお菓子のレシピの温度と焼成時間をキッチリ守って、その通りに焼く。
※最初からアレンジとかええで。
※素直に言うこと聞こ。

そこから始めましょう。

お菓子が焼けているかどうかの見分け方。

お菓子作りの初期の頃の失敗で多いのが “生焼け”。
※悪いご(子)はいねぇがぁ〜。言うて。
※それはナマハゲ。↑

「ウヒョ〜!焼けたゼェ〜♪」と思ってカットしてみたら・・・ナマハゲ。みたいなことありませんか?
※ナマハゲの経験は誰にもない。
※もとい、生焼け。

一般的にパウンドケーキなどのケーキ類は「竹串を刺して何もついてこなければOK!」と書かれているレシピが多いものの、竹串を刺したくないときもあります。
※今日は竹串刺す気分ちゃうねん・・。みたいなとき。
※↑気分の問題ちゃう。

ビジュアル的に穴があくのが困るときとか。

そんなとき、見た目だけで見分ける方法もあります。

まずは焼き色。全体的にきつね色に焼き色がついて、型の縁の部分がこんがりしていたら、だいたいOK。
※だいたい?

そして、しっかり割れ目ができて膨らんでいること。
※ケーキは型側(側面)から熱が入り始め、次に生地の中に熱が入り、上に逃げる(←逃げた熱が割れ目になって出ていく)ようにできているので、それが生地の中まで火が通った証拠。

さらに、その割れ目がしっかり乾燥して、ジュクジュクしていなければパーペキOK!
※パーフェクト+完璧=パーペキ。
※↑説明いるぐらいならもう諦めろよ。

その状態で中が生焼けになってることは99%ないので、慣れてきたらその方法で焼成完了の目安にしてみてください。
※竹串からの、卒業。
※でも残りの1%が気になって何も入って来ぇへん説。

ただし、グラニュー糖(白砂糖)とブラウンシュガー(茶砂糖)を使ったケーキでは、焼き色が全然違うので、茶色い砂糖を使う場合は、白砂糖より焼き色が濃くなる覚悟をしておきましょう。
※白砂糖の焼き色を目安にすると生焼けの恐れアリ。
※逆に茶色い砂糖の焼き色を目安に白砂糖ケーキを焼くと、焼き過ぎになーる。

クッキーの場合は、裏にもまんべんなく焼き色が(うっすら)ついていたら、しっかり焼けてる証拠。

ガレット・ブルトンヌなどの分厚いクッキーに関しては、焦げギリギリセーフ!ぐらいまでしっかり焼き色をつけるので、分厚いクッキーは焼き色の濃さが目安。
※100回ぐらい焼くとちょうどいい焼き上がりのタイミングがわかるようになるよ。
※いや100回焼かんでもわかるように説明してよ。↑

あと、匂い
※あるいは「臭い」。

火が通っていい感じに焼けてくると、クッキーの甘い香りが漂ってきます。

うっかりそれを白飯のおともに嗅いでると、焼き色とともにうっすら焦げ臭がしてきます。
※そんなもんをアテに飯を食うんじゃない。

焦げ臭がしたら、それはもう焦げてるよね。
※ですね。

なので、香ばしい香りがしてきたら、そこからちょうどいい焼き上がりのタイミングまで、マメにオーブンを覗きましょう。
※扉開けなくてもいいから。
※会えなくても遠くで見てるだけでいいから。

ただし、ココア生地や抹茶生地などの焼き色が見えにくい色付きの生地の場合は、表面の乾燥具合で見分けます。
※表面がカラっと乾いていたらOK。
※ココア生地も抹茶生地も、よく見るとうっすら焼き色ついてるんやけどね。
※慣れると見えるようになるよ。

次のテーマでも説明しますが、ココアや抹茶は焼き色がわかりにくいので、特に注意して焼き上がりのタイミングを見極めましょう。

アレンジする際の注意点。

これまた失敗が多いのが、いつものレシピをアレンジしたら失敗しましたパターン。
※ちょっとぐらいいけるやろ。と思って気軽にアレンジしたらその“ちょっと”が致命傷になるパターン。
※私のバカバカ!てなるやつ。

型を変えると焼成時間が変わります。
※同じ容量でも火の入り方が違う場合があるので注意。
※パウンドケーキ生地をマフィン型で焼くなど、小分けにすると焼成時間は短くなるよ。

材料を変えても焼成時間が変わります。
※材料によっては火が入りにくい材料もあるので。

レシピとサイズ違いの型で焼きたいなら、きっちり体積を計算して、分量と焼成時間を変えて、焼く。
※当たり前体操やけど、型が小さくなったら焼成時間は短く、大きくなったら長なるで。
※でしょうね。

ココアパウダーや抹茶パウダーなどを入れると火が通りにくくなるので、焼成時間は長に、焼く。
※プレーンと同じ焼成時間で焼くと生焼けになる。
※↑あんたやったことあるやろ。
※ありますけど何か?

それでも失敗したら、次回に期待!
※未来は明るいと信じよう。
※失敗しただけ上手になる説。

気軽にやってみたアレンジで失敗しないように、しっかり調べてからチャレンジしましょう。
※とか言うて大体私はぶっつけでやるけどな。
※で失敗したらワロてるけどな。
※↑お菓子作り変態説。

作ってから失敗しないための、手作りお菓子の保存方法。

ラッピングするならまだしも、いやいやお家で楽しむだけなんですよねー

という場合。

どう保存していますか?

パウンドケーキやマドレーヌ、シフォンケーキなどのケーキ類・・・ひとまず冷蔵庫にぶちこんでませんか?
※冷蔵庫にひとまず入れる習性持ってる人っているよね。

バターを使うお菓子は、冷蔵保存するとバターがしまって固くなるので、真夏以外は常温保存が基本です。
※生クリームやクリーム系のトッピング無しの場合。ね。

ただーし!日の当たらない場所に置いておいても、気温が高い日は必ず冷蔵保存しましょう。
※真夏に涼しそうな場所に置いてたのに食べようと思ったら糸引いてたことある。
※あれ?納豆入れたっけ?てなった。
※ちなみにバナナ入りケーキだったわ。
※水分が多いフルーツ系は特に注意。洋酒漬けのフルーツなどは逆に傷みにくいよ。

冷蔵保存したケーキ類は、食べる分だけカットして、常温に戻して食べるか、レンチンしてバターをゆるめて食べるのもおすすめ。
※とはいえ真夏にそもそもケーキ食べる気にならん説。

クッキー類は、冷めたらすぐ乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存しましょう。

冷めてから長時間放置しておくと、空気中の水分を吸って湿気ますのでね。
※ぬれせんべいかよ。ってなる。
※↑ごめん。それは盛り過ぎた。

クッキーは、真夏でも涼しい場所であれば冷蔵保存でなくてもOKです。

チョコを挟んだお菓子などは、チョコが冷えてパリッとする食感が楽しいので、真冬以外は冷蔵保存がおすすめ。
※冷えたチョコラングドシャとかマジこの世の果て。ぐらい美味しいよね。

真冬は逆に常温に置いておいてもバターがしまるので、ちょっと温めて食べましょう。
※夜の間にカッチカチになってるときある。
※室内冷蔵庫説。

ちなみに、テキトーなタッパーウェアがないわ!というとき
※タッパーのこと「タッパーウェア」って言うのあんたぐらいやで。

チャック付き袋が有効です。
※大きな袋でも嵩張らないので。
※小さいお菓子は重ならないように入れよう。

初心者でも失敗しない手作りお菓子4選。

それらを踏まえて、レシピ通りに作れば初心者でも絶対失敗しない手作りお菓子をご紹介します。
※何気に自分でハードル上げる。ってゆー。

初めての方でも作りやすい、失敗した方でも復活できるレシピなので、ぜひ参考にしてみてください。
※もう、泣かないで。
※舘的スタンスで。

まずは、実は簡単!ベイクドチーズケーキ。です。

基本混ぜて焼くだけなので、材料の計量を間違えない限り、失敗のしようがありません。
※どうやったら失敗できるん?レベル。

そのくせ、仕上がりのビジュアルは「すご〜い!」と言ってもらえるほどプロっぽいので、自分のテンションを上げる意味でも、まずここから入りましょう。

次に、基本のパウンドケーキ

コツさえつかめば難しいことは何もなく、ここからアレンジも可能なので、まずは基本を作ってみて、妄想を膨らませましょう。
※そしてアレンジで失敗する。ってゆー。
※それも勉強。

これも意外と簡単!プレーンなマドレーヌ

これはもう“型”で8割成功は決まったようなもんなので、思い切って本気の型を買いましょう。
※もはや型焼いてる。みたいなとこあるもんね。
※・・・・・は?

そしてクッキーの部から、基本のバタークッキーです。

初心者が作りがち、でも失敗しがちなお菓子No.1の確固たる地位を築いているこのお菓子。
※褒めてるのかディスってんのか。

これは材料が主なポイント。
※アーモンドプードルが肝。

あとの作り方は、特殊な技術がいるわけでもなく、なんならどうやったら特殊に作れるのかわからんぐらい普通に作れるので、ぜひ。

以上、初めての方は自分が作れそうな基本的なメニューから、失敗したことがある方は基本に戻って、一緒にゆっくり上手になりましょう。
※色々言うたけど最終的に愛してるで。

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※SALE時を狙って買いだめしよう。

 

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