【レシピ】100均の材料だけで手作りするクッキー缶。

recipe

100均で全てが揃う時代説。

通称:実家。

そんな気持ちで利用しています。100円ショップ。
※100均側超迷惑。

なんでもかんでも、ひとまず100均に行けば見つかる時代。
※見つからんのは結婚相手ぐらい。
※↑見つけようとすな。

そんな100均で思いつきました。

材料からラッピングまで、ぜ〜んぶ100均の材料だけを使って、クッキー缶が作れるんじゃないだろうか
※先に答え言うけど作れるよー。

この記事は、そんな100均に、お菓子作りの全ての情熱を注ぎ込んだ壮大な物語です。
※大スペクタクル。
※カミングスーン。
※いやもう来てるから。

全ての材料は100均で揃うので、初心者さんでも作れますよ。
※製菓材料店のハードルは、もうそこには無い。
※100均に走れるだけでO K。
※全然壮大感無い。↑

では、レッツ☆ハンドレッド・クッキー。
※それは100枚のクッキー。だろ。

100均で揃えた材料だけで作るクッキー缶のレシピ。

とその前に。ゴメンやけどバターだけは100均に売ってないので、スーパーで買ってください。
※誤報とか言うんやめてな。
※ちょっとぐらい甘やかそな。
※頑張ってんねん。こっちも。

ちなみに、今回利用したのはSeriaです。

近所にDAISOとCan☆Doしかないよ。という方も、ゴメンちゃい。
※私の「マイ・フェイバリット100均」がSeriaやねん。

材料(約4×6×H3cmのブリキ缶1箱分)

☆バタークッキー生地☆

  • バタークッキーミックス粉・・・90g
  • アーモンドパウダー(キャラメル)・・・10g
  • 無塩バター・・・45g
    ※だからゴメンて。

☆いちごクッキー生地☆

  • いちごクッキーミックス粉・・・90g
  • アーモンドパウダー(キャラメル)・・・10g
  • 無塩バター・・・35g
    ※もう許して。
  • 牛乳・・・小さじ1
    ※あ、これもスーパー案件やったわ。
    ※盲点。

☆トッピング☆

  • チョコペン(いちご・チョコ)・・・1本ずつ
    ※なくても可。
  • 仕上げ用 溶けない粉糖・・・適量


☆ラッピング☆

  • 柄入りクッキングシート
  • 乾燥剤・・・3枚
  • ラッピングシール
  • 麻紐

ラッピング用品は元々持っていたので、今回新たに購入したのはこの5品。↓

アーモンドパウダーはキャラメル味じゃないプレーンのものでももちろんOKです。
※キャラメルが美味しそうだったから。という安易な気持ちで選んだだけなので。

そしてもはやアーモンドパウダー無しでも作れます
※その場合はミックス粉100g(1袋)で作ってね。
※でもアーモンドパウダー入れるとサクサクで美味しいよ。

クッキー型もお好みで、この型じゃなくても全然OKです。
※スタンプ付きってお得だな♪という安易な気持ちで選んだだけなので。

ただし、缶の大きさを考慮して、バランスよく詰められる型を選びましょう。

下準備

・バターは室温に戻して柔らかくしておく。

・ミックス粉とアーモンドパウダーは合わせて軽く混ぜておく。

・オーブンの余熱は160℃に設定しておく。

・実はこの後100均に売ってない道具が出てくる事に気づいて震えています。
 ※なんでも揃うって言ったじゃん。

【手順】

バタークッキー、いちごクッキーともに作り方はほぼ同じなので、どちらの生地も同じように作ってください。

室温に戻したバターをクリーム状になるまで混ぜる。

いちごクッキー生地は、この後牛乳を加えてゴムベラで馴染ませます。

粉類をふるいながら加え、ゴムベラで切るように混ぜます。
 ※ウソみたいやけど生地はこれで出来上がりよ。

生地を半分程度ラップに置き、上からラップで挟んで3mm厚さに伸ばします。
もう半分も同じように作り、生地をシート状にして冷蔵庫で2時間以上寝かせます。

※いやアクリルルーラー100均に売ってないわー。
※震えが止まりません。
※ほんまゴメンて。
※持ってなかったらモノサシで計ってください。
※モノサシなら100均で売ってます。

いちご生地も同様に3mm厚さのシート状にして冷蔵庫で寝かせます。

3種類の型でプレーン24枚、いちご12枚の生地を型抜きします。

今回はスタンプ付きクッキー型だったので、丸い型にニコ氏、菊型に「HAPPY」のスタンプを押しました。
※「ニコちゃん」の事「氏」で呼ぶ人初めて見た。

型抜きして余った生地は、1粒5gに丸めます。
※プレーン、いちご、ともに。

※ピンクと白のお姫様オセロかよ。
※ちなみに29個できたお。

できたらこちらも冷蔵庫で2時間以上寝かせます。
※焼く前に生地が冷たい状態がベスト。

型抜き生地を、余熱しておいた160℃のオーブンで、10〜12分焼成します。

丸玉の生地も同じく160℃で、こちらは15〜18分焼成します。
焼き上がったら天板のまま冷ましておきます。

デコレーションしていきます。
シンプルなデコ無しタイプを作る場合は省略してください。

ハートのいちごクッキーに、湯せんして溶かしたチョコペン(ピンク・速乾タイプ)でランダムに模様を入れます。
※センス問われるで。
※この柄をどう入れるかでみんなが自分を見る目が変わってくるで。
※ここそんなにプレッシャー必要か。

※プレッシャーかけてくる割に本人大した事ない時。

スタンプクッキーは思ったより柄が出なかったので、ニコ氏にはチョコペンで顔を書き足しました。
※プチ整形。か。
※焼いたら生地が思いの外膨らんで柄がほぼ消えた時。

※坊やとちょび髭おるで。
※遊び心って大切。

丸玉の方は、チャック付き袋に「溶けない粉砂糖」と一緒に入れて、ふりふりしてまぶします。
※ちなみに粉糖とチャック付き袋も100均よ。
※ここだけドヤ。↑

待ちに待った、詰め作業。
缶に柄入りクッキングシートをカットして敷き、乾燥剤を入れます。

ハート型、菊型、ニコ氏、それぞれをバランス良く配置。
隙間に丸玉を詰めたら完成!

型抜きクッキーはそれぞれ5枚、丸玉のスノーボール風クッキーは9個入りました。
余りが出るので、余ったものはオシャ瓶にでも詰めてつまみ食い専用にするか、失敗がなければ2缶作れますよ。
※ナチュラルに言うてるけど「オシャ瓶」て何やねん。
※→オシャレな瓶。
※「瓶」がもうダサい。

ついでにラッピングも。
缶の蓋にラッピングシールを貼り付け、缶に敷いたクッキングシートの余りを使って缶に巻きつけ、麻紐をリボンにしたら出来上がり。
※もちろんシールも麻紐も100均よ。
※追加ドヤ。↑

(ほぼ)100均でここまで高いクオリティのクッキー缶ができる件。

予想以上にクオリティ高くて自分でもビビる。
※「HAPPY」ほぼ消えてるけどな。
※実際はアンハッピー。みたいになってるけどな。

そして、そこそこ美味しい。
※CUIREのクッキーには劣るけど。
※でもまぁ頑張ってる方ちゃうか。
※↑こんなヤツは嫌われて爆発すればいい。

(アンハッピーでも)食感はザクザク。

まさか(ほぼ)全部100均で揃えたとは思えない見た目とお味。

どのタイミングかはわからんけど、プレゼントしたら絶対喜ばれると思います。
※タイミングは人それぞれ。
※実際何のタイミングかわからんタイミングで友人にプレゼントしたけどめっちゃ喜ばれた。

しかも、ミックス粉を使う事で、生地作りが超簡単
※生地作るだけなら2ステップ。
※バターと粉を混ぜるだけ。
※その後めっちゃ長いけどな。

簡単過ぎて失敗のしようが無いです。
※万が一「失敗しました!」という方がいたらコメントください。
※どう失敗したか知りたい。
※↑人の失敗を知りたがるイヤなヤツ。
※でも今後の参考にしたいので。

このレシピを参考に、自分なりにアレンジとかしてくれたら、モーレツに嬉しいです。
※どこに萌えてんねん。

ぜひ気軽に作ってみてください☆

CUIRE  ONLINE SHOP
カテゴリー
recipeクッキー
スポンサーリンク
CUIRE 焼き菓子研究所

PAGE TOP