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【レシピ】パウンド型で作る しっとり国産レモンケーキ。

recipe

国産レモンで作る渋めしっとりなレモンパウンドケーキが作りたい。

「レモンケーキ」といえば、レモン型で作るやーつ。または、ウィークエンドを想像しますよね?
※「特に想像しませんでした。」という方はそっ。と画面を閉じて。
※そしてまた開いて読んで。
※↑何の時間。

いやいやいや。じゃないやつよ。レモン型レモンケーキでもなく、ウィークエンドでもない、渋めでしっとり重めのレモンパウンドケーキが作りたいんじゃ。
※なぜノブ。↑

という方に向けた、見た目渋めのしっとり茶色いレモンパウンドケーキを作りました。
※需要よどうか、あってくれ。

レモンは皮ごと使うので、国産レモンを使って。ね。

生地と仕上げのシロップにはちみつを加えて、「はちみつレモンケーキ」とでも言いましょうか。
※言うとけ。

スッキリ爽やかな甘酸っぱさというより、じんわり甘酸っぱいレモンケーキです。

渋めパウンドが好きな方は、ぜひ。
※↑どんな層それ。

国産レモンで作る「しっとりはちみつレモンパウンドケーキ」のレシピ。

レモンは今回も泉北レモンさんの国産(てか地元)レモンを使用しています。

地元じゃなくてもいいので、防カビ剤が使われていない国産レモンを使いましょう。

材料(17cmパウンド型 1台分)

  • 無塩バター・・・100g
  • ブラウンシュガー・・・60g
  • はちみつ・・・30g
  • 卵・・・100g
  • レモンの皮・・・1個分
  • レモン果汁・・・大さじ1
  • 薄力粉・・・80g
  • アーモンドプードル・・・20g
  • ベーキングパウダー・・・2g
  • 自家製はちみつレモンスライス・・・5枚
    ※え。聞いてないけど。
  • シロップ用はちみつ・・・大さじ1
  • シロップ用レモン果汁・・・大さじ1
  • シロップ用レモンリキュール・・・大さじ1
    ※その他リキュールでも可。

※それぞれの材料のリンクを押すと、実際に使用した材料が見れます。
※親切心の塊説。

下準備

  • バターと卵は室温に戻しておく。
    ※はい耳タコ。
  • パウンド型に型紙を強いておく。
    ※型紙ハラスメントですか?
    ※もとい、敷いておく。
  • 薄力粉、アーモンドプードル、ベーキングパウダーは合わせて軽く混ぜておく。
  • オーブンの予熱は170℃に設定しておく。
  • シロップ用はちみつ、レモン果汁、リキュールは合わせて混ぜておく。

作り方としては、基本のパウンドケーキとほぼ同じです。

手順

室温に戻して柔らかくしたバターに、ブラウンシュガーを加えて白っぽくなるまで撹拌する。

卵を3〜4回に分け加え、その都度撹拌してバターによくなじませる。

レモンの皮とレモン果汁を加え、撹拌する。
※分離しかけたら大さじ1程度の粉類を加えてね。
※焦らず落ち着いて、でも、急いで。

合わせておいた粉類をふるいながら加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。

粉気がなくなったらすぐさま手をストップ。
※それ以上混ぜるんじゃねぇ。
※混ぜ過ぎポリス。か。

できた生地を型に流し、表面を舟形に整えたら、台にトントントン。
※肩たたき券もらったんか。

レモンスライスを並べて、レモンの半分ぐらいが埋まるように押さえる。

予熱しておいた170℃のオーブンで45〜50分焼成する。
焼き上がったらすぐ型から外し、アツアツの状態ではちみつレモンシロップをハケで全体に塗る。
※誰がハゲやねん。

手で触れる程度まで冷めたら、ラップに包んで完全に冷ます。
※私はお得意の一晩冷まします。

※画像が暗いよー。怖いよー。


バターがなじんだ翌日以降が食べごろです。

※どうだい?渋かろう?w

しっとり重めなレモンパウンドケーキ。

ウィークエンドの場合、大体がアイシングをトッピングするかと思いますが、このレモンケーキだとアイシングの工程が省けて楽でした。
※「アイシン」と「トッピン」のとこラッパー魂出てごめんな。
※私クラスになると自然と韻ふんでまうんよ。

というワケで、「ウィークエンドより簡単なレモンパウンドケーキ」と命名しよう。
※→でもはちみつレモンの分めんどいけどな。
※いうよね〜。
※ちなみに自家製はちみつレモンは超簡単です。

味はウィークエンドに比べ、しっとり濃厚な感じ。生地もギュっとした重めでコクがあるので、冬に食べるならこっちがおすすめ。
※それは個人の自由説。

パっと爽やかにスッキリ味わうならウィークエンド、重めでコクのある渋めレモンが食べたい時はレモンパウンド。

どちらを作るかは、あなた次第。
※そらな。
※自由に作らせてあげて。

自家製はちみつレモンの作り方。

「え?はちみつレモンのスライス?自家製で?聞いてないけど?」と思った方、大丈夫。作り方書いておくから。
※↑上からやしお節介やし。
※こういう人苦手。

めっちゃ簡単なので、レシピというほどでもないけれど

レモンはよく水洗いして水気を拭き取っておく。
そして、できるだけ薄くスライスする。
※目指せ2mm。
※分厚いと何かと使い辛く、そのまま食べても苦味が強いので。

容器にレモンスライス1枚→はちみつ大さじ1程度→レモンスライス→はちみつ・・・
を繰り返し、最終的にレモンが浸る程度にはちみつを注ぐ。
※私は最小限のはちみつで済むように、ジャストサイズの瓶を使用しました。
※俺天才かつ節約上手説。

時々上下を返して3日〜1週間ほど漬けたら出来上がり。
※最悪一晩でもいいけどね。長く漬けた方がよくなじむよ。

※瓶で作る場合は、フタと本体の間にラップ1枚挟んでおくと、逆さまにした時の漏れ防止になります。
※ラッパーだけに。

できたはちみつレモンはそのまま食べても美味しいし、レモンティーやヨーグルトのトッピングにしても美味しいですよ。

最後にこれだけは言わせて。レモンは「国産」で。
※レモンは国産おばさん。↑
※またラッパー出てるで。

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