【レシピ】レモン型がかわいい。しっとり重めのレモンケーキ。

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私の理想のレモンケーキ、作りました。

先日購入した泉北レモンさんのレモンケーキで、レモンの形のレモンケーキを作ってみました。
※レモンを連発するレモンおばさん。

レモン型のレモンケーキって、大体がスポンジケーキみたいに作るのですが、私はどうしても、いやどうしても、しっとりしたずっしり重め系のレモンケーキにしたかったんですよ。ええ。
※冷めやらぬレモンへの愛がずっしり。

だからといって、ふわふわ感もちょっと欲しい。
※わがままボディ。

という事で試行錯誤を繰り返し、やっとできたしっとりちょいふわなレモンケーキです。

ポイントは、パウンドケーキっぽく作る生地と、フレッシュレモンを使ったアイシング
※アイシングは絶対にフレッシュ(生)レモンがおすすめ。

レモンケーキを作りたいけど、軽いケーキ生地よりしっとりふわふわがいい!レモンの酸味も、ほんのりじゃなくて「キュン♡」とするぐらい欲しい!という方に向けた、ベストレモンケーキレシピです。
※そんな方はぜひ我が「レモン愛し隊」にお入りください。

では、レッツ⭐︎レモンの入れもん。
※ここに来てダジャレ。

国産レモンを使った、レモン丸ごとしっとりレモンケーキのレシピ。

材料(6個取レモンケーキ型 6個分)

  • 無塩バター・・・80g
  • 卵黄用グラニュー糖・・・40g
  • 卵黄・・・1個分
  • レモンの皮・・・1個分
    ※レモンは国産のもの。
  • レモン果汁・・・大さじ1
  • 薄力粉・・・65g
    ※今回は特宝笠を使用。
  • ベーキングパウダー・・・1g
  • アーモンドプードル・・・15g
  • 卵白・・・2個分(60g)
    ※卵黄1個分に対して卵白2個分でゴメンて。
  • 卵白用グラニュー糖・・・40g

⭐︎アイシング

  • 粉糖・・・80g
  • レモン果汁・・・16g
    ※この時の果汁は絶対フレッシュレモンにしてください。
    ※しつこいようですけど。
    ※大体のレモンは1個で生地にもアイシングにも使えますから。

下準備

  • バターと卵黄は室温に戻しておく。
  • 薄力粉、ベーキングパウダー、アーモンドパウダーは合わせて軽く混ぜておく。
  • レモンは皮をすりおろし、果汁はしぼっておく。
    ※国産ね。国産レモン。
    ※しつこいようですけど。
  • レモンの皮は仕上げ用に少量とっておく。
    ※飾りが不要な場合は別として。
    ※飾りじゃないのよレモンは。ハッハ〜。
  • オーブンの予熱は180℃に設定しておく。

使用型はコチラ。↓

手順

ボウルに室温に戻したバターと卵黄用グラニュー糖を入れ、白っぽくなるまで撹拌する。

卵黄を加え、なじむまで撹拌する。

レモンの皮と生地用のレモン果汁を加え、撹拌する。
※分離しやすいので、分離しそうになったら粉類を大さじ1杯入れよう。

合わせておいた粉類をふるいながら加え、ゴムベラでさっくり切るように混ぜる。
粉気がなくなったらOKです。

※この時の生地はクッキー生地みたいに硬い状態です。
※大丈夫。心配すな。

別のボウルに卵白を入れ撹拌し、卵白用グラニュー糖を3回に分け加え、角の立ったツヤのあるメレンゲを作る。

卵黄生地に、できたメレンゲの1/3程度加え、なじむまで混ぜる。

※この段階ではめっちゃ混ざりにくいですが、メレンゲは潰しても大丈夫なのでしっかり混ぜましょう。

その後、残りのメレンゲを2回に分け加え、それぞれメレンゲをできるだけ潰さないようにホイッパーで混ぜる。

※この段階でも混ざりにくいっちゃ混ざりにくいですが、だんだんゆるくはなってきます。
※心配すな。

メレンゲの塊が消えて、ツヤのある生地になったらO Kデス。
※最後外国人風。↑

できた生地を絞り袋に詰めたら、オイルスプレーをふったレモン型に絞り出す。
※1個50g目安。

表面を軽くならしたら、予熱しておいた180℃のオーブンで17〜18分焼成する。

※今回のレシピでは、仕上がった時に型からはみ出したヒラヒラが付きます。
※ヒラヒラ無しのツルっと丸いケーキに仕上げたい場合は、生地を少し減らして型に詰めましょう。

焼き上がったら型から外し、冷ましておく。
常温程度に冷めたら、底の凸凹をスライスして整え、アイシングをかける。
アイシングが乾かないうちにレモンの皮を飾りつけ、アイシングが乾いたら出来上がり。

※宇宙船とちゃうよ。レモンケーキだよ。

しっとりふわふわ「キュン♡」なレモンケーキに仕上げるコツ。

「このヒラヒラ要らんかも〜。」ってちょっと思うでしょ?
※私も思いました。

でもね、このヒラヒラ部分に乗ったアイシングがめっちゃ美味しいのよ。
※よくぞできてくれたヒラヒラ。と思った。

乾くとちょっとパリッとする酸味の効いたアイシングと、中のふんわりしっとりのケーキ生地が絶妙!

フレッシュレモンで作ったアイシングは、レモンポーションで作ったものとは、香りも酸味も全然違いうんです。
※ぜひ!ぜひ国産のフレッシュレモンで!
※選挙ですか?↑

フレッシュレモンだからこその「キュン♡」と来る酸味、レモンの香り、しっとりふわふわの甘いケーキ生地、その3つが織りなすレモンハーモニー。
※レモン交響楽団に入り隊。

嗚呼・・・国産レモンよ・・・。
※どこいったん。↑

しっとりふわふわのコツは、ずっしりしたパウンドケーキのような生地に、メレンゲを加えてふわふわ感を出すところ。
※混ざりにくいけどね。
※そこはしっとりふわふわのために頑張って。

食べごろは、アイシングがしっかり乾いて、バターがなじんでしっとりする翌日。

これはぜひとも、生の国産レモンを使って作って欲しい逸品です。

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