【レシピ】抹茶とホワイトチョコのマフィン。

recipe

抹茶×ホワイトチョコの組み合わせ神説。

一体誰が考えたんでしょうね。抹茶とホワイトチョコの組み合わせ。
※知ってる方いたら連絡ください。
※抽選で食パン差し上げます。
※↑何人か見つかる想定なんでなん。

お抹茶の香りとほんのり苦味、それにホワイトチョコの甘味とミルキーさが合わさって

お互いの長所を伸ばし、短所を補い合う最高の組み合わせ。
※結婚したらいいのに。
※↑人の心配よりまず自分やで。

お抹茶のケーキって聞くと、ご高齢の方向けかと思いきや、若者やお子たまからの人気も全然あります。
※抹茶味が好きな子供とか超絶可愛い。
※渋いっ!てなる。w

まさしく“老若男女問わず愛される”日本の代表フレーバー。
※ちなみに今では海外でも愛されちゃってます。
※ワールドワイド・マッチャ。
※↑プロレスラーの名前みたい。と思ったら『アブドーラ・ザ・ブッチャー』に引っ張られてただけやった時。

今日は、基本のマフィンレシピを使って、抹茶のアレンジバージョンを作ってみましょう。

もちろん、『簡単混ぜるだけ☆』じゃない方の、しっかりめんどくさい本気の方です。
※アンチ時短。

基本のマフィンの回をまだご覧いただいていない方は、ぜひそちらをご一読いただいてから
※二読でもいいのよ。
※三読でもいいし。
※でも六読はちょっとやり過ぎかな・・・。

ご一緒に、レッツ☆抹茶マフィン。

本気で作る、抹茶とホワイトチョコのマフィンレシピ。

材料(6個取マフィン型 6個分)

  • 無塩バター・・・75g
  • ブラウンシュガー・・・70g
  • サワークリーム(または水切りヨーグルト)・・・大さじ1
  • 卵・・・95g
  • 薄力粉・・・160g
    今回は特宝笠を使用。
  • ベーキングパウダー・・・8g
  • 抹茶・・・5g
  • ホワイトチョコ・・・60g
  • 牛乳・・・70g
  • 塩・・・ひとつまみ

※赤字の部分が基本のマフィンレシピとは違う材料になります。
※スパルタだけど親切。

下準備

・バターと卵は室温に戻しておく
・薄力粉とベーキングパウダー、抹茶は合わせて軽く混ぜておく

ホワイトチョコが塊や板チョコの場合は粗めに刻んでおく
・オーブンの予熱は200℃で設定する

 ※間違っても『米津』はしないでね。

【手順】➀~⑤までは基本のマフィンレシピと同じ工程になります。

柔らかくしておいたバターにブラウンシュガーを加え、白っぽくなるまで撹拌する。

卵を4~5回に分け加え、その都度よく撹拌する。

➁にサワークリームを加え、馴染むまで攪拌する。

粉類の1/3程度をふるい入れ、牛乳の1/3も加え、ゴムベラで底を返すように混ぜる。

ほぼ粉気がなくなったら、④をあと2回繰り返す。

最後の牛乳を入れるタイミングでホワイトチョコを一緒に加え混ぜ、粉気がなくなってツヤのあるなめらかな生地になったら、グラシンケースを敷いた型にスプーンですくった生地を入れる。
※1個あたり90gが目安。

※冴えわたる、緑。

200℃のオーブンで20分程度焼成する。
※焼き色がつき過ぎると緑感が台無しになってしまうので、程よく緑が残せるようにタイミングを見計らって、必要であれば途中でアルミホイルを被せて緑を守る。
※マフィン緑化推進委員会より。

焼きあがったら型のまま冷ます。

完全に冷めたら型から外して出来上がり☆

追いホワイトチョコでデコレーションしても可愛い。

※「ウチ、よそいきやねん。」

爽やかなグリーンの中に、クリーミーな白が癒される。
※森林のオアシス。
※↑森林にオアシスって要るっけ?

抹茶の香りとホワイトチョコのミルキーな甘さが絶妙にマッチして、和なん?洋なん?と考えてる間に食べ終わってしまいます。
※普通に食べろよ。

生地もしっとりふわふわ。

合わせるお飲み物もぜひお抹茶で。
※抹茶による抹茶のための抹茶マフィン。

こういう時の抹茶は、ラテじゃなくてお抹茶をお湯で溶いて混ぜただけのストレートがおススメ。
※甘いマフィンにほろ苦の抹茶がよく合うのよ。
※結婚したらいいのに。
※↑どんな家庭築かせたいんよ。

そして、今回のマフィンは、キノコ型。

ぜひみんなに愛される日本の味お抹茶を、ホワイトチョコとともに、マフィンでお楽しみください☆

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