簡単にプロ並みのお菓子が作れる製菓材料4選。

製菓材料研究室
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これを使えば誰でもプロ級!お菓子作りが一気に本格的になるおすすめ材料4選。

今までそれぞれの材料について詳しく解説してきましたが、そんなわたくしが趣味から本格製菓の世界へ移行したとき
※どんなわたくし。↑

製菓材料店で本気の材料を買って、「こ、これは・・・全然仕上がりが違うやんかいさ・・・!」
※どやさ。

となった、お菓子作りが激変する材料4つをご紹介します。

めちゃくちゃ丁寧に作ったのに、思い通りのプロの味にならない・・・と悲しみに打ちひしがれているそこのあなた!
※そんなことでそこまで凹んでるヤツおるんか。
※おったら食パンあげよ。

その原因は、たったひとつの材料が解決してくれるかもしれませんよ。
※「かもしれない」保険かけるなよ。↑

お菓子作りをホームメイドからプロ級にワンランクアップしたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

手作りのお菓子をプロ級の味にしてくれる材料その①

まずはこれ。アーモンドプードル。
※別名「アーモンドパウダー」。
※「プードル」の存在意義未だ不明。

その名の通り、アーモンドを細かく粉砕したもので、薄力粉の一部をアーモンドプードルに置き換えると・・・

クッキーはサクサクに、ケーキはしっとりとした仕上がりになります。

さらにアーモンドの香ばしいかほりがプラスされ、手作りの域を超えたプロ級の味に。
※味に奥行きが出て、立体的な味になる。
※↑ちょっと何言ってんのかわかんないんですけど。

昔はネットや製菓材料専門店でしか買えませんでしたが、最近では100均や大型スーパーでも取り扱いがある場所が増えました。
※ええ時代やで。ほんま。

クッキーやケーキ以外にも、マジパンやアーモンドクリームなど、家庭での手作りが難しいと思われていたものが、この魔法の粉で作れます。
※万能やで。ほんま。

ちなみに、焼き菓子などの材料としては、そのまま(生の状態)でも使えますが、実は空焼きしてから使うとさらに香ばしさが増すんですね。これが。
※生のアーモンドも炒ってから使うと香りがアップするものね。
※お菓子は“ひと手間”やで。ほんま。
※無理にねじ込むぐらいならやめてしまえ。「ほんま。」シリーズ。

アーモンドの香りを引き立たせたいお菓子の場合は、ぜひ空焼きしてから使ってみてください。
※ちなみに皮付きのアーモンドパウダーも同じく香りが高いわよ。
※フルーツでもなんでも大体香りは「皮」に付いてるからね。
※人生で500回くらい聞くトリビア説。↑

詳しい使い方などはコチラの記事でご紹介していますので、ご参考まで。

手作りのお菓子をプロ級の味にしてくれる材料その②

その②は、無塩バター。

スーパーにも無塩バターは売っていますが、焼き菓子に使うなら、できれば製菓用の、贅沢を言うなら発酵バターを使ってみて欲しい。
※誰に対しての贅沢なん。

高級バターでいえば、カルピスバターやエシレのバターなどもありますが、高級とまでは行かなくてもいい。

「発酵」でありさえすれば、焼き菓子の味は激変します。
※その情熱でバター溶けてまうでー。
※言うて。

発酵バターを一度買ってみて、匂ってみてもらうとわかるのですが、発酵している分チーズのような発酵臭がします。
※↑魅力激減表現力。

大袈裟に言うと「酸っぱい」ような香りで、この香りが焼き菓子に加わると、コクと風味が倍増。
※→kinako調べ。

バターの香りが重要になるマドレーヌやフィナンシェなどは、特に発酵バターを使うと、味の違いがハッキリ出ます。
※ハッキリ言うて。

通常の無塩バターよりお値段は少し上がりますが、その少しの差で、さらに本格的な美味しいお菓子が作れるなら、そこは泣いておきましょう。
※泣くほど高くはないけどね。

バターの重要性について、いまいちまだ信用できていない方は、ぜひコチラの記事もご参照くださいませ。

手作りのお菓子をプロ級の味にしてくれる材料その③

その③は、ベタだけど薄力粉。
※王道だからこそ重要。

焼き菓子の材料の半分ぐらいは薄力粉でできています。
※ほぼバファリン説。

だから、薄力粉の違いでお菓子の味が変わるのも当たり前。

これこそ製菓材料店でしか買えないレアな材料ですが、わざわざ製菓用に買うだけの価値はあります。

薄力粉が違うだけで、焼いたときの膨らみの違い、香りの強弱、食感、全てが違うと言っても過言ではありません。
※珍しく言い切ったで。

もちろん、作るお菓子でどのブランドを使うか?の使い分けも重要になりますが、これは気合入れて作りたいねんっ!
※↑「っ!」の表現の古さよ。

というときは、ぜひそのお菓子に合う薄力粉を全力で探し出して、作ってみてください。

その違いに、膝が震えますよ。
※↑それは怖いときになるやつ。

薄力粉の違いについての詳細は、コチラの記事をご参照ください。

手作りのお菓子をプロ級の味にしてくれる材料その④

最後は、お砂糖。

正直、お砂糖に関しては、グラニュー糖以外を使うまで、こんなに違いがあるものだとSiriませんでした。
※「しり」違い。
※読み上げたら起動するからやめてな。

お砂糖の違いで、食感、色、コク、全てに違いが出ます。
※右膝震えてます。

グラニュー糖をブラウンシュガーに変えるだけで、見た目も味も別物かと思うぐらい。
※は、言い過ぎか。
※↑自信持てよ。

そして、お砂糖の種類が意外に多いのにもビックリ。
※大きくは白いお砂糖と茶色いお砂糖に分かれますが、それぞれに様々な種類のお砂糖が存在します。
※しかも全部味も香りも違う。
※砂糖大国ニッポン。か。

大型スーパーなどでは、特殊なお砂糖でも、その地域で手に入りやすいお砂糖なら販売されていることも多いですが

デパ地下や高級スーパーなどに行くと、そこそこ手に入りにくいお砂糖でも販売されているので、ぜひ見かけないお砂糖に出会ったら、お菓子作りに使ってみてください。
※保証はしませんが、多分美味しいです。

そして、合うお菓子とお砂糖の組み合わせを見つけたら、ぜひ使い分けてみてください。

その差が、ホームメイドとプロ級の味の違いになります。

私が主に使っているお砂糖についてはコチラをご参照ください。

プロ級のお菓子作りにおすすめの材料 まとめ。

今回ご紹介した材料、全てを変えろとは言いません。
※言われてもやりません。
※↑そんなん言わんとってぇや。

最初はひとつでも十分です。そのひとつの材料で、どれだけ仕上がりが違うのか?を見て、次はこの材料、その次はこの材料・・と違いを知っていけば、自ずと道は開けます。
※新種の宗教感。

ぶっちゃけ、製菓材料って高いやん?
※↑急なぶっちゃけキャラ。=アンミ化。

初めて作るお菓子なんて、失敗を踏まえて考えると、お高い材料を買うのはとても勇気が要ること。

ですが、その壁を超えたところに「プロ級の味」は存在します。
※だからできるだけこのブログのレシピを使って失敗を防いでくれたまえ。
※実際「たまえ。」とか言う人見たことない説。↑
※おったとしても嫌われてる説。

勇気を出して、初めての本格材料〜!
※↑モンスターエンジン西森の「中小企業〜!」のやつ。

かげながら、あなたのお菓子作りがワンランクアップすることを、祈っています。
※黙っとけ。

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